落語の国のプリンス 公演情報 落語の国のプリンス」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    肩の凝らない面白ミュージカル
    タイトル通り落語をテーマにした、ミュージカル仕立ての舞台。
    芸達者が揃っていて、すべてが気持ちよく進行する。
    観終わって「ああ、楽しかったな」と思えるような舞台でもあった。

    ネタバレBOX

    落語の国のプリンス=与太郎・・ああなるほどね、と思いつつ観劇。

    ストーリーは、説明にある通りで、江戸時代の大阪で、空から降って来た赤ん坊が、与太郎と名付けられ、貧乏長屋の住民に育てられる。その与太郎は、地獄で閻魔様や大石内蔵助に出会ったりしながら、自分の出生の秘密を知る、というもの。そのストーリーに、落語のいろんな話を盛り込んであり、歌などを交えながら、トントン進む。

    ちなみに、その秘密とは、与太郎は、悪い方向へ進んでいる人類を一回リセットするために、神様が送り込んだ、人類滅亡のための最終兵器(!)だったという思いもよらないものなのだが。

    ファンがいるのか、舞台と観客とのコール&レスポンス(笑)も滞りないし、とにかく観客が温かい。それも当然、なんと言っても、劇団の、お客さんを楽しませようという気持ちが強く現れていて(それも強烈なものではなく、いい塩梅で)、こちらも、ほっこりした気持ちで観ることができる。

    ただ、マイクを付けての舞台なのだが、音量がやや大きく、普通の台詞はいいのだが、叫んだりすると耳にキンキン響いたのが、ちょっと辛かった。
  • 満足度★★★★

    1日2ステージではもったえないほどのステージ
    「らくだ」「じゅげむ」などの有名な落語のねたをミュージカルにすることは、むずかしかったけれど、ほんとにさすが大阪のエンタメさがあふれた105分でした。

  • 満足度★★★★★

    とっても楽しかった!
    最初のつかみからバッチリ、軽快な音楽と踊りに面白いセリフが、ノンストップ! みなさんの身のこなしがとても綺麗 特にろくろ首の役の方が色気もあってお手本にしたいぐらいでした(笑 
    歌もうまくて、実に気持ちのよい舞台w たった一日しか公演しないのはもったいないほど、最後まで手拍子で盛り上がったステキなミュージカルでした♪ 

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