実演鑑賞
よみうり大手町ホール(東京都)
2022/06/10 (金) ~ 2022/06/19 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://s-ist-stage.com/
| 期間 | 2022/06/10 (金) ~ 2022/06/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | よみうり大手町ホール |
| 出演 | 鈴木勝吾、梅津瑞樹、伊藤純奈、百名ヒロキ、周本絵梨香、塚本幸男 |
| 脚本 | 石丸さち子 |
| 演出 | 石丸さち子 |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 8,800円 【発売日】2022/05/29 全席指定 8,800円(税込) ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月10日(金) 18:30 6月11日(土) 13:00 / 17:30 6月12日(日) 13:00 6月13日(月) 18:30★ 6月14日(火) 14:00★ 6月15日(水) 14:00★ / 18:30★ 6月16日(木) 14:00★ 6月17日(金) 18:30★ 6月18日(土) 13:00 / 17:30 6月19日(日) 12:30 / 17:00 ★…アフタートーク付 ※開場は開演30分前 アフタートーク 6月13日(月)18:30 鈴木勝吾 周本絵梨香 石丸さち子 6月14日(火)14:00 鈴木勝吾 梅津瑞樹 塚本幸男 6月15日(水)14:00 鈴木勝吾 伊藤純奈 森大輔 石丸さち子 6月15日(水)18:30 鈴木勝吾 百名ヒロキ 周本絵梨香 石丸さち子 6月16日(木)14:00 梅津瑞樹 百名ヒロキ 塚本幸男 石丸さち子 6月17日(金)18:30 鈴木勝吾 梅津瑞樹 伊藤純奈 |
| 説明 | ひとりの俳優をめぐる物語。 ひとは向き合う、自分に、他人に、世界に。 ひとは向き合う、過去に、未来に、今に。 たくさんのひとりが、ひりひりと今日を重ねていく。世界はまだ見ぬ明日へ。 工藤春男は、父の家庭内暴力、それを苦に家族を捨てる母といった、 愛情に恵まれない家庭に育った。 思春期には、烈しい統合失調の症状とともに暮らしていたが、 家を出ること、詩を書くこと、演劇と出会うことで、心は落ち着きを見せ、 持ち前の表現力や独創性が評価されはじめていた。 所属する劇団の公演、チェーホフの「かもめ」で トレープレフをキャスティングされた春男は、 いつものように稽古をし、いつものように仲間と時を過ごしていたが、 実家で父が孤独死したという報せがはいる。 父という、自分の記憶からすでに消していた深い憎悪の対象の死を、 どうして受け容れればよいかわからない春男。 心はどんどん過去に遡り、思春期に自分で生み出した珍妙な別人格二人が現れる。 耳の中に始終聞こえていた雑音はボリュームを増し、やがて新たな幻覚まで登場して……。 春男が突然稽古を休んだ日、恋人でもある伊達夏子は、心落ち着かぬまま稽古場にいた。 Wキャストでトレープレフをキャスティングされた親友の玉木賢は、 芝居の最中に突然、台詞がしゃべれなくなり、 夏子の胸に生まれた「ざわざわ」は止まらない。 東京に戻ってきた「ちりちり」した春男と、なんとかつながろうとする夏子と賢。 春男はやがて、二人とともに、生まれ育った街に向け「ひりひり」した旅に出る。 どこか遠いところで幻聴のように鳴り続ける音楽とともに。 それは三人それぞれが、自分と向き合う旅でもあった……。 六人の俳優と一人の音楽家が絡み合い、 ひりひりとした物語を軽妙な笑いと、軽やかな身体、豊かな音楽とともに語っていく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:石丸さち子 音楽・演奏:森大輔 美術:伊藤雅子 照明:日下靖順 音響:清水麻理子 衣裳:西原梨恵 ヘアメイク:林美由紀 演出助手:本藤起久子 舞台監督:篠崎彰宏 劇中画:伊藤由華 宣伝美術・web:田中ユウコ 宣伝スタイリング:村瀬夏夜 宣伝スチール:京介 制作:原佳乃子 辻󠄀村実央 企画協力:鈴木勝吾 プロデューサー:中村恒太(東映) 制作:プラグマックス&エンタテインメント・東映 プロデュース:東映 |
ひとは向き合う、自分に、他人に、世界に。
ひとは向き合う、過去に、未来に、今に。
たくさんのひとりが、ひりひりと今日を重ねていく。世界はまだ見ぬ明日へ。
工藤春男は、父の家庭内暴力、それを苦に家族を捨てる母といった、
愛情に恵まれない家庭に育った。
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