milk 公演情報 milk」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★★

    エロかわいいモーモーさんたち
     思ったより内容が豊富でバラエティーに富んでいた。エロスも心地よい面白さを伴うもので、存分にワクワクしながら楽しめた。
     遅くなって済みませんが、今でも内容ははっきりと焼き付いています。

  • 満足度★★★★

    モウ!
    ハイカラが生れ落ちて、右足首に赤い紐を結ぶシーンが印象的。血の絆みたいな。光と影の中での深見さんのダンスは圧巻。

    ネタバレBOX

    頂いたチョコを食べながら公演を思いつつ帰りました。
    私は「岩佐もっしゅ」さんでした。

    チケプレありがとうございました。
  • 満足度★★★

    たしかに衣装は可愛くてエロティック
    作品のドキドキ感は高い肌の露出度からではなく、無茶とも思えるような身体の使い方から。いくらダンサーが動けるとはいえ…。67分。

    ネタバレBOX

    女性らしさが前面にくるよりも各人の鍛えられた背中のラインが印象的で、この筋肉が逆にテーマと反する結果になってしまった感も。

    ひとつひとつのダンスが大きな流れで繋がってるというより、大きなテーマを掲げたレビューのよう。だとしたらそれぞれにもっとメリハリ付けたり色の違いをハッキリさせた方がよかったかも。

    「ふぞろいの果実」でもそうだったが、集団で形作った動きやポーズはかなり工夫されていて面白いので個人的にはこの部分をもっと広げていってほしいなぁ。
  • シルエット
    前の予定が延びてしまい
    開演時間に間に合わずに観たので
    最初からの流れが解らずに残念でしたが
    終盤のシルエットぎみな照明の時のダンスがよかったのと
    出演者の背中が綺麗だったのが印象的でした
    次回はスタートから観たいと思います

  • 満足度★★★★★

    文句なく楽しい! 高襟はいい!
     人柄からも、ダンス作品にかける情熱からも、深見さんの大ファンだから個人的な感情移入は否定しないが、でも、でも、しかし、やっぱり高襟のダンス公演は楽しい。魅力的だ。面白い。「もっと観ていたい」と必ず感じる。

     明るいエロス、コケティッシュで小悪魔的。どう演じ、どう構成したら、お客様が楽しんでくれ、「また観たい」と思ってくれるかを裏では全力投球で考え、公演に臨んでる。

     うん、最高です! だって無条件に楽しいもん!

     あとはネタバレにて。
     

    ネタバレBOX

     今回は、たまに一緒に観劇する親友とともにd-倉庫へ。開演40分前、ちょっと早く着きすぎたかな、なんて思っていたら、「あれ、何これ」と驚いた。何回も来ているd-倉庫の階段途中まで、すでに人が並んでる。すごい人気。

     受付は始まっていたので、小雨に打たれることなく、ロビーへ。整理番号16番か、早く来てよかったと安堵のため息。最近、アゴラ公演を観たカワムラアツノリさんら「初期型」のメンバーがスタッフについていたので、開場まで、しばし、おしゃべり。「予約がすごくて、きょうは最前列のイスを増席したんです。狭くなりますが…」と彼。「開演10分前の入場って、随分、遅いね」と問うと、「演出上の問題で済みません」と。「む、む、何?」と聞くと、「それは観てのお楽しみということで」と返され、興味はより膨張。

     さて入場。私と友人は段差のしっかり取れている4列目の中央に陣取ったが、その増席された幼稚園椅子から埋まっていくわ、埋まっていくわ。はい、私も男性ですから、気持ちは分かりますよ、と苦笑い。天井からつるされた薄い白布が舞台に落とされ、なんと女性がその中に入っている。10分前開場の意味が分かった。

     あのキャッツを思いだしたが、出だしは深見さんが私の席のすぐ後ろから這って登場。これには驚いた。

     こんな風に書いていると、いつまでたっても終わらないので止めましょう。
    milk というタイトル通り、メスのモーモーさんたちの愛らしい仕草や4つの胃袋を持つ(あれ、3つだったっけ?)牛さんたちのお腹からコンドーム(腸を意図してるの?)を出して膨らませたりの滑稽な要素を織り交ぜながら、高襟お得意の徐々に徐々にエスカレートしテンポがアップしていくダンス表現で観る側を引っ張り込んでいく。はい、私も引っ張りこまれましたです。

     そして、終盤は、やはりエロス満開。前回公演は手ブラが決め手だったが、今回は、深見さん自身の上半身裸のダンス。でも、でも、暗いのです。照明が。ふたたび、ほぼ真っ暗な中で、天井から落ちている白布に向かって、二人のダンサーが、一糸まとわず登場し、その白布に身をくるまるのですが、これも、暗くてシルエットしか見えません。至近距離の最前列はかろうじて見えたのかな?なんて憎らしくもなりましたです、はい。

     深見さんとおしゃべりしていると、本当に元気をもらえます。その深見さんが「大いに刺激し、ちょっとだけ…。でも明るいエロスと女パワーは全開。これが高襟の世界ですから」とおっしゃったことがあるが、やはり今回も。

     ああ、でも、かのゲーテも最期の一言は「もっと光を」でした(笑)。終演後、深見さんと言葉を交わした時、そう言おうかと思いましたが、やめました。だから、今、書いておきます。

     あっ、それから親友も「系統は違うけど、なぜかダブリンで観たオデオン座の公演を思い出した。高襟の世界はいいですね」と満足していた。そう、そうなのです。私めも、ロンドンで、パリで、ザルツブルグで、コペンハーゲンで、ウィーンで、そしてアムステルダムで、女房殿と観た公演に似た雰囲気を感じたのです。アフターは、そんな話を肴に彼と一献酌み交わしたのでした。

     次回公演も楽しみです。

     
     
  • 満足度★★★

    赤ちゃんパブのショー
    みたいなもの。とはいっても赤ちゃんパブなんて行ったことないんだけどね。

    いあいあ、今回ほど、レビューUPするのにテンションが上がりまくったことはないですわっ。危ない言葉には”ピー”を入れます。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    会場に入ったとたん、前列から4列までは全員男!そして全体を見回しても男がうじゃうじゃ。9割は男だったような気がする。

    客席がこんなむさ苦しい男ばかりとなると・・・エロをウリにしてる劇団なのだろうか・・?

    と考えるのはトーゼンのことで、大抵、こんな風景を目のあたりにすると、決まってダンサーが脱いでくれちゃったりするわけよ!笑
    そんな鵜の目鷹の目をした男性陣の中にもちらほらと知った顔がありまして・・普段、小劇場では後列に座るのに、このときばかりはと、前列に陣取るという意気込みで、誰から見ても明らかに本能むき出しで目がギラツイチャッテマス!(フィリピン人ではありません)

    コ、コイツ!!!(・・) 
    前列のちっさい椅子に体がはみ出しちゃってるのに、それでも頑張って、頑張って頑張って、椅子にかじり付いてでも離れようとしないそれらのお陣!
    その表情はぽってりと膨らんだほっぺがうっすらと赤くなってるではないですかっ!(==;)
    いあいあ、期待に胸膨らます、じゃあないけれど・・、他を膨らませちゃってるんですねー。ピー・・。笑

    そんなこんなで舞台は始まちゃったよ、始まりました。
    すると・・・ハイハイしたての赤ちゃんが着るような衣装で、ゴロンゴロンと寝そべったり、股を開いたり・・。
    ふ?ちょっと下品かしら?
    お股を開いたり。胸を揉んだり、コンドームを膨らましたり。

    赤ちゃんパブみたい・・。
    えっと・・、赤ちゃんパブって客が赤ちゃんになるのよね?いい加減年取ったおじさんや企業のシャッチョさん、はたまた会長さん(地域の)らが赤ちゃんのカッコをして甘える訳でしょ?自分の子供のような年齢の嬢たちに。

    いあいあ脱線しました。元に戻そう。

    すると、客席の男性陣は開いたお股をじーーっと穴のあくほど見つめる訳よね。まあ、元々、ピーなんですが。
    そんでもってコンドームが登場した時には、
    「コレをハメたナニがココにアレするわけかーー。」
    観客の細い両目の向こうからそんな想像が声になって聞こえてきそうだった。

    こうして舞台は終わりに近づくと、お決まりのヌードが登場するわけよ。
    しかーーし!諸君!期待は裏切られたのですぞ。
    必要以上に照明を落としちゃったものだから・・・暗くて見えへん・・、かろうじて見えたヌードは上半身の逆光から浮かび上がったシルエットだけ・・。

    いあいあ、一人南の島に取り残されて、フラッグ振りながら、助けてーー!なんちって叫んでるような気分になりました。


    こんなキャバクラみたいなエロを考えたのは、どんな男か?とフライヤーを確認したら、構成演出は深見章代、ではないですか!(・・!)
    当のご本人も出演しちゃってるのだから、体張って生きてますわ。

    深見章代には感謝ですわね。キャバレーでこのショーを観ると、数万円なのに、ここでは2500円で観られる。しかも出演は素人の女性たち。これは、とんだダンピングでしょう。飛びつかない方がオカシイ。

    まあ、拭い去ることの出来ない烙印が自分たちの上に刻み込まれない程度に頑張ってください。

    所詮、男は純粋で清楚な女が好きなのです。


  • 満足度★★★★★

    魅入った。
    あきることなく見続けられたのは・・・

    エロかったから・・・

    だろうか・・・。


    いや、
    だけじゃないと思う。

    たぶん・・・。

    ネタバレBOX

    こういう内容だとはツユ程も知らなかった。

    それだけに劇場内に踏み入れた時の男性の・・・というか、おじ様方の多さに少々戸惑いを覚えた。

    だいたいからして開場30分前に既に数十人の観客がいることなんてまずない。それだけに戸惑いは不安になり、さらにはおじ様方がワインやビールを飲みながらガハハガハハとやっている姿を見ていると恐怖すら覚えた。

    観客席への移動は開演の10分前だということで、待合室で椅子に座りながらぼんやりと待っていたのだが、そちらこちらの数人グループのおじ様方から漏れ聞こえるのは「エロ」、「エロ」という単語・・・

    この客層・・・そしてその言葉、察するにどうも今日の舞台はエロいらしい。

    そうなるともうこちらも男、いったい何が観れるのかと期待で胸がGカップ程膨らんだ。

    席についてからも近くのおじ様方のエロ談義は続き、もう一体ここがなんの劇場なんだかわからなくなっていた。

    そうやって始まった舞台。

    確かにエロかった。

    けれど、
    女の子達はやけにキュートで。
    つまりは男ならギュって抱きしめたくなるほどかわいくて。
    それはしぐさだとか表情だとかその他もろもろの動きを含むもので。

    そうなるともう、ちょっとおっぱいが見えたとか、そんなお得感よりもなによりも、この舞台を観れたことに対する感動が生まれ、感謝する気持ちにすらなっていた。

    なにしろあの長い時間の踊りを覚えた役者(?ダンサー)さん達の努力に脱帽した。そして音楽の良さに脱毛し、エロさに発毛した。

    いや、
    そこんとこよくわかんないけど・・・。

    まぁ、
    なんにしろ良かったってことだ。

    舞台ならではの出し物といったところだろうか。
  • みた。
    Lilyさんのダンサーっぷりに惹かれまくりです。
    全然違くてびっくりした。
    高襟の「かわいい」って・・・なになになになにーーーと期待してたけど、
    今までの高襟以上の特別な可愛さを見いだせなかったのが残念。。。
    ふわふわよりも爆発するような女子力の方が好きです。

  • 満足度★★★★

    ウィットにあふれたかわいさ
    前半の子犬や赤ん坊を想像させるような
    ウィットいっぱいの動きに微笑んでいるうちに
    いくつも鋭い表現がやってきて、
    ぐいぐいと押し切られてしまいました。

    衣装も創意豊かで観客に眼福。
    終盤の汗のにじんだ背中が本当に美しく思えました。

    ネタバレBOX

    イメージがわかりやすいというか
    具象化されたさまざまなものが
    豊かに伝わってくる。

    風船などの使い方や
    赤ん坊や子犬を彷彿とさせる動き・・・。
    アクセントの牛とも幼女とも思える鳴き声。
    観客に想像させるというよりは
    観客の目線にきちんと持ってくるような感じで表現がされていて、
    それゆえ、真剣勝負で構えてみるのではなく
    リラックスしてやってくるものを楽しむことができました。

    客入れ時のガールストークの音声からから始まって
    前説にかぶるように始まった舞台。
    そこからもう、広がるひろがる♪

    はしゃいだり、駄々をこねたり
    夢中になったり、想いを重ねたり・・・。
    その中に女性的な思いが
    シンプルかつ色とりどりに現される・。
    観ていてその瑞々しさに惹かれてしまいます。

    舞台を構成する力もたっぷりあって、
    観る側のわくわく感が消えない。
    舞台後方のスリットを思わせるような空間への出入り(通過)や
    その上方の使い方も舞台を大きく広げて。
    しかも、空間の広がりが舞台の希薄にすることなく
    密度を保ったまま
    観る側の視野を広げていきます。

    彼女たちのユニゾンがすごくよいのですよ。
    合わせ鏡に映るような単純に均一な同期ではなく、
    同じ動きの心地よさのなかに、一人ずつの個性が画一化しないで残る・・。
    同じ線を引くにも冷徹な一本線ではなくぬくもりのあるやわらかい線がうまれるような・・・。

    複雑な動きや床での動作などでは、若干ばらつきもあるのですが、
    それが暖かみになることはあってもべたつきにならないのは
    個々のダンサーの芯の部分の動きが
    ちいさなコンビネーションのずれ程度では
    揺らがないほどの強さをもっているからかと。

    衣裳の使い方も創意にあふれ、プチエロかわゆく、
    紅が美しく楽しく・・・。
    後半のダンスの濃度にも目を見張り・・・

    べたな言い方ですが、
    70分、たっぷりと楽しむことができました。



  • 満足度★★★★

    パワフル&エロス
    普段は台詞のあるお芝居ばかりなので、とても新鮮でした。途中で倒れてしまわないのかと心配でドキドキしながら観ていました。女性らしい作品だなぁと感じました。

  • 満足度★★★★

    怪我が心配^^;
    全力で突っ走る姿はとても心地よい。でも,前作品でも思ったけど怪我しないんだろうかと心配してしまう。まぁ,やわな鍛え方はしていないでしょうけど。前作に比べたら押えていたんかな。前作が衝撃的だったためにそう感じてしまうだけかもしれませんが。皆さんの背中の筋肉の付き具合がとても素敵でした。

  • 20090929
    ン、)ノ

  • 満足度★★★★★

    ふわふわ
    かわいい、だけでなく、かっこよくてユーモラスでした。全体的には、やっぱりかわいい!

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