演劇

ミステリー名作選Vol.25 at大阪木材会館

動物園の暗号

劇団P・T企画

大阪木材会館(大阪府)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/13 (火) 公演終了

上演時間:

現代の名探偵として登場するのは大阪在住の推理作家・有栖川有栖さんの作品より、英都大学助教授火村英生。
原作者・有栖川有栖氏に舞台化を難しいと言わしめた作品にP・T企画がどう挑むのか?原作を知らない方は謎解きを楽しんでください。そうでない方はそのアレンジに注目してください。

【あらすじ】...

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公演詳細

期間 2009/10/08 (木) ~ 2009/10/13 (火)
劇場 大阪木材会館
出演 大澤真也(Shibaiya遊歩堂)、田口淳(MatsuriCompany)、ことぶきつかさ(浪花人情紙風船団)、ニドカオル、原敏一(劇団赤鬼)、笠井隆介(劇団フジ)、野村太祐、田中悟(荒木道成改め)(ONEWAYTRIP)
脚本 和泉めぐみ
演出 和泉めぐみ
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,800円
【発売日】2009/06/29
前売 2,500円(完全予約制)
(残席があれば)当日券 2800円
サイト

http://pt-kikaku.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 現代の名探偵として登場するのは大阪在住の推理作家・有栖川有栖さんの作品より、英都大学助教授火村英生。
原作者・有栖川有栖氏に舞台化を難しいと言わしめた作品にP・T企画がどう挑むのか?原作を知らない方は謎解きを楽しんでください。そうでない方はそのアレンジに注目してください。

【あらすじ】
猿山の底で、その遺体は見つかった。 右手をぎゅっと握り締めて……。  
 大阪府民憩いの場、阿倍野動物園。その猿山の底で発見された遺体は、夜間担当の飼育員だった。そして何より不可解だったのは、握り締めた遺体の右手。そこからメモが見つかったのだが……。

 「先生方、これが当時……十五年前の事件概要ですわ。で、これがそのメモです」 時効直前の事件を抱えた船曳警部が、助教授・火村にそのメモを見せる。 渡されたそれは、鶴・牛・鰐・亀……何種類もの動物が書かれた、暗号のダイイング・ッセージだったのだ。
  関係者の話を聞きながら火村が尋ねる。「路線図は持っているか?」
唐突な言葉に唖然とする推理作家・有栖川有栖。そんな彼に更に呟く。
『アリス、お前向きの事件だな。』

その他注意事項 この作品は参加型ミステリーです。
ただ観るだけじゃないお客様が名探偵になってゲーム感覚で楽しめる演劇です。
物語は事件の謎が説明され、ヒントがちりばめられている『問題編』。その『問題編』を元にお客様自身が謎解きをする『推理時間』。そして全てが明らかにされる『解答編』。見事、正解をされたお客様にはささやかなプレゼントもあります。
原作ありきの作品です。ぜひ、原作を読まずにどうぞ推理して下さい。原作をご存知の方はどんな脚色がされているのか、楽しんで下さい。
スタッフ 原作 有栖川有栖
音響 上野彩子
制作 丹原祐子

[情報提供] 2009/06/26 04:43 by むらさきゆん

[最終更新] 2009/09/26 09:10 by むらさきゆん

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チケット取扱い

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今回も原作より面白い作品になるかも。ご期待下さい!

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