朝日新聞社

東京文化会館 大ホール(東京都)

他劇場あり:

2009/11/27 (金) ~ 2009/12/01 (火) 公演終了

上演時間:

永遠の古典、「白鳥の湖」
「白鳥の湖」というと、多くの方が思い浮かべる一糸乱れぬ群舞(コール・ド・バレエ)のシーンは、マリインスキー・バレエの舞台が世界一。上げられた腕や指先の角度、首のラインまでが揃う様はただただ「美しい」のひとこと。静謐で、たおやかな舞いが観る人の心をとらえ、深い感動へと...

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公演詳細

期間 2009/11/27 (金) ~ 2009/12/01 (火)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演 マリインスキー・バレエ
演出
振付
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 20,000円
【発売日】2009/05/10
S席:\20,000 A席:\17,000 B席:\14,000
C席:\11,000 D席:\8,000 E席:\5,000
◆学生席(各ランクの半額 / 限定)◆
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。当日は学生証をお持ち下さい。
*学生席はジャパン・アーツ夢倶楽部会員の方も一般価格の半額です。
残券がある場合に限り、9/5(土)10:00より電話受付を開始します。当日は入口にて学生証を拝見いたします。(学生証がない場合、一般価格との差額を頂戴することがございます。)
サイト

http://www.japanarts.co.jp/html/2009/ballet/mariinsky/index.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 永遠の古典、「白鳥の湖」
「白鳥の湖」というと、多くの方が思い浮かべる一糸乱れぬ群舞(コール・ド・バレエ)のシーンは、マリインスキー・バレエの舞台が世界一。上げられた腕や指先の角度、首のラインまでが揃う様はただただ「美しい」のひとこと。静謐で、たおやかな舞いが観る人の心をとらえ、深い感動へといざないます。「何十回観ても退屈することはない」というバレエ・ファンはもちろん、初めて観る方も必ずや魅了する「白鳥の湖」は、まさに「永遠の古典」と言えるでしょう。

マリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)は、18世紀半ばに創設された帝室バレエ学校(現在のワガノワ・バレエ学校)を発展させる形で組織され、1783年エカテリーナ二世によって設立された帝室劇場で公演を行うようになりました。
その後、偉大な振付家プティパとその弟子イワーノフによる「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」など、現在のバレエ界になくてはならない作品を上演。「クラシック・バレエの殿堂」としての地位を確立し、その栄光は今もなお世界に輝きを放っています。パヴロワ、ニジンスキーなど伝説の踊り手、ウラーノワ、ヌレーエフ、マカロワ、バリシニコフ、ルジマートフなど黄金のスターたちもこの劇場の舞台で踊ってきました。
ダンサーたちにからは、「マリインスキー劇場のダンサーであるという誇り」という言葉がよく出てきますが、18世紀から続く「伝統の舞い」「マリインスキーのオーラ」は、脈々と受け継がれ、私たちに芸術の喜びを伝えてくれるのです。
その他注意事項
スタッフ 芸術監督:ワレリー・ゲルギエフ
舞踊監督:ユーリー・ファテーエフ
指揮:ワレリー・ゲルギエフ(12/8のみ) / ミハイル・アグレスト
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団(12/8・9) / 東京ニューシティ管弦楽団

[情報提供] 2009/06/17 11:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/06/17 11:21 by CoRich案内人

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