演劇

新派名作劇場

女の一生

松竹

三越劇場(東京都)

2009/06/06 (土) ~ 2009/06/26 (金) 公演終了

上演時間:

恒例となりました三越劇場の新派公演。1月の『太夫さん』に続きまして、6月は森本薫不朽の名作『女の一生』を上演いたします。この作品は、今は亡き日本の大女優・杉村春子によって30年以上に亘り繰り返し上演されてきた作品で、明治の終わりから終戦直後にかけて、激動の時代を強く逞しく生きた布引けいの一生を...

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公演詳細

期間 2009/06/06 (土) ~ 2009/06/26 (金)
劇場 三越劇場
出演 波乃久里子、風間杜夫、安井昌二、中山仁、司葉子、石原舞子、三原邦男、鴫原桂、鈴木章生、瀬戸摩純、井上恭太、鷹西雅裕
脚本 森本薫
演出 大場正昭
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 8,000円
【発売日】2009/04/30
全席指定:8,000円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/shinpa/pfmc/0906/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 恒例となりました三越劇場の新派公演。1月の『太夫さん』に続きまして、6月は森本薫不朽の名作『女の一生』を上演いたします。この作品は、今は亡き日本の大女優・杉村春子によって30年以上に亘り繰り返し上演されてきた作品で、明治の終わりから終戦直後にかけて、激動の時代を強く逞しく生きた布引けいの一生を、不思議な縁で結ばれた堤家を舞台に描かれております。

新派としても初めて取り上げる作品で、主役の布引けいをこの役を念願としていた波乃久里子、けいが密かに思いを寄せた堤家の次男・栄二を新派公演では波乃とのコンビが定評の風間杜夫、夫となる長男・伸太郎をやはり新派には常連の中山仁、亡き堤家当主の妻・しずを新派初登場の司葉子、堤家を支えるしずの義弟・章介を新派の重鎮安井昌二という配役で、円熟した舞台をご覧に入れます。

「女の一生」新派アトリエ公演:2009年6月21日(日)15:30開演
その他注意事項
スタッフ 森本 薫:作
戌井 市郎:補綴
大場 正昭:演出

[情報提供] 2009/05/29 18:47 by こりっち管理人

[最終更新] 2009/06/01 20:31 by こりっち管理人

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