6月の怪談 公演情報 「6月の怪談」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 5.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    短編は、仕事帰りのちょっと疲れている時にちょうどいい。
    怪談特有の大きな音などで、驚かさない。
    普通に続く会話、
    柔らかく続く会話、
    コミカルに続く会話、
    で物語りを作る
    怪談なんですが、心地いい
    とても良かった、引き込まれた、面白かった。
    久し振りに観た 速水佳苗さん 普通な感じがとてもいい。
    大好きな役者さん ここの劇団員になっていたんだ。
    次の公演も楽しみです。

    ネタバレBOX

    短編は、仕事帰りのちょっと疲れている時にちょうどいい。
    怪談特有の大きな音などで、驚かさない。
    普通に続く会話、
    柔らかく続く会話、
    コミカルに続く会話、
    で物語りを作る
    怪談なんですが、心地いい
    とても良かった、引き込まれた、面白かった。
    久し振りに観た 速水佳苗さん 普通な感じがとてもいい。
    大好きな役者さん ここの劇団員になっていたんだ。
    次の公演も楽しみです。

    作演出による作品紹介

    A「トイレの神様」作 中村ケンシ
    会社に行けない男が、会社の隣の公園の公衆トイレに毎朝駆け込んでいます。男は便器に座り、壁のシミを見つめていました。そこで、幽霊と出会う物語です。

    B「赤蜻蛉」作 山本彩
    黒いゴミ袋を抱えた女がゴミ置き場の前に立っている。男が声をかける。女は「ゴミ袋の中に○○が入っている」と言った。男はあまり驚かない。遠くから、童謡の「あかとんぼ」が聞こえてきた。昨年のOMS戯曲賞大賞作家の未上演の短編です。

    C「怪談売買所」作 中村ケンシ
    ビルの一室。机と椅子。男が座っている。男の後ろに「怪談売買所」と書かれた看板。訪れたお客さんから百円で怪談を買い取るそうだ。男に百円を払うと怪談を聞かせてくれる。男の前に女。女は怪談を語り始める。中村の新作短編です。

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