実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
他劇場あり:
2022/06/18 (土) ~ 2022/06/19 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.yu-mei.com/
| 期間 | 2022/06/18 (土) ~ 2022/06/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | 五島ケンノ介、池田亮、田中祐希、深井順子(FUKAIPRODUCE羽衣)、北村まりこ(柿喰う客)、佐野剛(江古田のガールズ)、黒澤多生(青年団)、山中志歩(青年団)、古賀友樹 |
| 脚本 | 池田 亮 |
| 演出 | 池田 亮 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,500円 【発売日】2022/04/23 整理番号付き自由席 一般2,500円 22歳以下1,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月18日(土)14:00 6月19日(日)14:00 |
| 説明 | 2020年3月に『ゆうめいの座標軸』内の再演レパートリーとして、こまばアゴラ劇場にて『あか』の上演を予定しておりましたが、コロナ禍による影響で延期し、この度リクリエイションを経てバージョンアップした『あかあか』の上演を行います。 自由美術の先駆けと言われた20世紀の抽象画家、池田一末。 自らの美意識を探究し続けた彼の絵は殆ど売れなかった。遺族からの価値も不透明「肉親だから」という理由のみで保管されている数百点の作品群は、親族の死や老朽化が進む彼のアトリエの解体と共に処分される未来も視える。いずれ他者にとって不要となる。彼の遺品を整理する中、絵画が一度だけイスラエルの地で売れた記録があった。 絵画の行方とその意味を探り、実の遺族である子(芸名:五島ケンノ介 本名:池田 靖)と孫(池田 亮)が出演する、死から生へ、三世代のドキュメンタリーから他者へと紡がれる舞台作品。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童入場不可 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前 |
| スタッフ | 絵画制作:池田一末 舞台美術・衣裳:山本貴愛 音響:今里 愛(Sugar Sound) 舞台監督:竹井祐樹(StageDoctorCo.Ltd.) 音楽:春日部組 宣伝美術:りょこ 運営協力:梅田芸術劇場 宣伝:吉田プロモーション 企画・製作・主催:ゆうめい 三重公演共同主催:三重県文化会館 |
[情報提供] 2022/02/02 12:16 by 池田 亮
[最終更新] 2022/12/03 12:09 by 小林(三重県文化会館)
この公演に携わっているメンバー7
トラックバックURLはこちら
自由美術の先駆けと言われた20世紀の抽象画家、池田一末。
...
もっと読む