リ:ライト 公演情報 リ:ライト」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    千秋楽拝見しました。30回公演だったのですね。私が突撃さんに出会った作品で、前回同様とてもよかったです。あらすじがわかっていても面白い。いいものは良いですね。役者さんの演技も素晴らしく。前田さんも私が見たのと春配役も違って、またいい感じでした。10月には新作とのこと。外れはない皆さんなので期待ですね

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    どうなっていくのかというハラハラ感と笑いがいいバランスで、少し重いテーマへの優しい展開がとても良かったです。
    次回の公演は10月に新作とのこと。必ず行こうと思いました。おすすめします。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    トツゲキさんの代表作、再演とのことで期待して行ってきました。
    良かったです。
    お掃除係の女性の役者さんの演技が、特におもしろかった。大笑いしてしまった。
    他の役者さんも笑いがうけて、周りのひとも笑い転げていた。
    ヤッパリ楽しいですね。
    ただ笑えるだけでなく、キチンとアルツハイマーの研究、夢と現実を描くストーリーの良さもあり、再再演される価値も十分あると思います。
    もう一回観たい作品でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    思ったよりシリアスでした。「記憶」に関する面白いテーマ。ここの劇団の作品、よく知らなかったので、もっと軽い話だと思っていたのです。でも、最初の3人の会話、テーマとどのように関連しているのか、私には謎でした。申し訳ありません。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    前回の公演も見ていました。この時には分からなかったこと、気づけなかったことが、ああ、こう言うことだったのか・・・と思えたことがあり、あれから7年、お芝居を見続けた甲斐があったかなと思ったことでした。
    でも、このお話がリ:ライトされているかどうか分からなかったのは、私の記憶力が貧弱なせいです悪しからず。

    ネタバレBOX

    予知夢だったのか妄想だったのか。いずれにしてもみんなを助けられてよかったです。
    病気と診断されていなくても、忘れっぽい私なのでちょっと心配。
    トツゲキさんの舞台は時々わかりにくいと思ってしまうのはまだまだ修行が足りない?
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    たまたま、「星を掬う」(著:町田そのこ)を午前中に読んでました。
    状況は全く違うけれど、「記憶」にまつわるお話でこの偶然にびっくりしました。

    記憶と幻想と希望と現実の交錯が巧みに表現されていて、タイトルとのリンクに驚愕しました。
    また、現状認識が肯定的か否定的かによって次の未来を操れるという、何とも現代に生きる私たちに向けてのメッセージにぐっときました。
    夢を見ても、悪夢よりも幸せな夢がいいですよね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    再演だったんだー
    ふむふむ→とある大学の神経科学研究室。
    実験を繰り返していたある日、
    ひょんなことからアルツハイマー治療薬に繋がる発見をする。
    が、研究室の人間関係が引っ掻き回されたことで
    世紀の発見が……!!

    変化していく状況に振り回される人間たちの姿を、
    見る人たちの記憶を巻き込んで描く”人間関係”劇!
    ↑が以前の舞台の説明ですねー

    なんというか
    研究室の雰囲気が上手く表現されてたなぁ と
    「動物のお医者さん」とかで感じた研究室ネタを思い出しました
    各登場人物の設定も納得で頷けた
    1時間50分の作品

    ネタバレBOX

    ホントにネタばらすんで
    読みたい人だけ読んで下さい





    研究員の一人がアルツハイマー型認知症進行しつつあり
    それを踏まえて
    研究室の皆が治療薬開発に躍起になってる現状の中
    当人が夢を見てて
    最初は爆発夢落ちで(レトロで大変自分 受けました(^ー^)
    目覚めると現実~先の夢の中では皆マスクしてなかったのに
    目覚めると皆マスクしてて
    インパクトが強くて夢と現実というのを
    上手に表現してました
    (ちなみに舞台セットは
    白を基調としたバックの衝立と
    中央部の白い長方形のテーブルに
    周囲木製茶色の正方形椅子が配された
    シンプルな感じであります)
    んで
    先の夢を踏まえて
    爆発エンドにならないように動こうとするも
    あまし上手くいかないものの
    信じてくれる人もいて
    細部が思い出せないんだが
    危機感が伝わり
    何とか爆発危機が回避されて
    研究室皆が纏まって薬開発を継続してく
    という話です

    ただねぇ
    ダウトかなぁと思ったのは
    出来た薬を一番最初に「飲ます」はねぇ・・と
    思ったんですよー
    経口薬までは大変だよ~作るの
    まずは静脈点滴=注射だろうなぁ=「投与」する
    と言って欲しかったかなー
    リアルさを申すなら
    「最初の治験を受けてもらう」かなぁ と
    当然二重盲検法だがプラセボ=偽薬=投与はさせないから
    とか言うとリアルでカッコいいよ~♪

    あとリアルさだと白衣の胸ポケットは
    結構個性が出る文具とか入ってるしー
    白衣の洗濯ローテーションとか個人だったりすると
    (予算が少ないと洗濯業者使えず
    白衣は自己洗濯だったりするんだなぁ これが)
    なんで白衣のヨレ感とか
    落ちない検体のシミとか個性が白衣に出たりするの
    表現してくれてたら嬉しかったなぁーと
    (超個人的希望デス)

    で話は
    何とか新薬の兆しが見えるという
    希望的観測の中終わるんだが
    アルツハイマーの進行した職員さんは
    入院してしまって
    本人すら忘れてしまった新薬開発のキッカケは
    残った研究員たちが継いでゆくという結末を迎えるのであった

    最初あたりの強い他の研究室の
    女教授さんが面倒み良い人で
    発症した職員さんは
    とても優秀な方だったというのが
    ラストわかって少しほっこりとしました

    実際の研究室都市伝説=自分の研究で
    将来自分が命を落とすというものが
    如実に再現されてたなぁとも・・・・・
    感慨深いものでした(-_-)
    (脳血管イベントで死にとうなかよ)

    舞台には出てこないが
    重要な役割でセリフに上がる
    遠心分離機
    友人と映画「アウトブレイク」で
    ケガする検査科のシーンを
    現実にありえない~表現の説得力だと口論したのも
    思い出しましたわ・・・
    作中では音での回転数話になってたけど
    メーカーのひとが測定装置ぐらいもっていそうな気がするがなぁ・・
    とかも少し説得力不足を感じたかしらねぇ

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    久しぶりのトツゲキ倶楽部さん観劇。少し重いテーマを抱えながらのハートフルな物語の舞台で今回も楽しめました。
    本作品は2015年にも観劇させて頂きましたが、7年前ですので少し記憶が曖昧でしたがオープニングから徐々に記憶が甦り懐かしくもあり、異なる部分や記憶が曖昧な部分もあるので、ある意味リライトでしょうか(笑)
    14人と多くの登場人物が出る本舞台ですが、それぞれの方に自然と見せ場があるので、印象に残ります。
    ただ初日だった事もあり、やや笑いの部分が少なかったようにも感じましたが、これから更に良い舞台になっていくかと思います。

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