川崎市アートセンター

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2009/07/03 (金) ~ 2009/07/05 (日) 公演終了

上演時間:

『あたしちゃん、行く先を言って —太田省吾全テクストよりー』行程2
「私は、よいライバルを得た。」―2004年、ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの作品を同時期に手がけることになった三浦基へ寄せられた太田省吾の言葉である。翌年、東京から京都へ活動拠点を移した三浦は、彼の地で教鞭をとる太田と再び...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2009/07/03 (金) ~ 2009/07/05 (日)
劇場 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
出演 安部聡子、石田大、大庭裕介、窪田史恵、小林洋平、谷弘恵
脚本 構成:三浦基
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2009/05/14
前売 2,000円
当日 2,500円
サイト

http://kawasaki-ac.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『あたしちゃん、行く先を言って —太田省吾全テクストよりー』行程2
「私は、よいライバルを得た。」―2004年、ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの作品を同時期に手がけることになった三浦基へ寄せられた太田省吾の言葉である。翌年、東京から京都へ活動拠点を移した三浦は、彼の地で教鞭をとる太田と再び出会い、現代劇について思考し続けるその姿勢と哲学に深く共鳴しながら、自らの創作に取り組んできました。

戯曲の他に数々の演出論・エッセイを著してきた太田省吾の全てのテクストを対象に再構成を行い、年間で4度の上演機会を設けるという、『あたしちゃん、行く先を言って』。川崎市アートセンターでの公演はその2度目にあたり、〈行程2〉と銘打った実験公演を行います。
自らの手による台詞さえ舞台上で奪う、前人未踏の<沈黙劇>を生み出した太田の言葉を用い、現代劇において舞台上で台詞を言うこと(発語)はいかにして可能か、拠って立つところを持たない〈私〉とそのような今日的状況における演劇とはなにかを考える、地点の新たな試みです。
その他注意事項
4日(土)17:00 佐々木幹郎(詩人)
5日(日)15:00 戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)
スタッフ 演出助手:村川拓也
照明:吉本有輝子
映像:山田晋平 
美術:杉山至+鴉屋
音響:堂岡俊弘
舞台監督:鈴木康郎
制作:田嶋結菜

[情報提供] 2009/04/28 01:24 by mk

[最終更新] 2009/08/01 13:06 by pin*07*2pi*l*t

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

このページのQRコードです。

拡大