ホテル 公演情報 ホテル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
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  • 映像鑑賞

    満足度★★★★

    3作品(1作はダブルキャストの2バージョン)の舞台を1つにまとめた映像作品(生舞台と同じ2バージョン)である。
    ホテルの一室にカメラが潜入し、パンすると別エピソードの二人が現われ会話しているといった演出で、間にホテル従業員女子の二人の会話も入る。過去の回想が入るエピソードでは他エピソードの男性が過去のその人役として出るが同一人物設定かどうかは不明。
    ほぼ1カットで撮ったと思われ、その事にまず驚く。役者も段取りよく1舞台に登場するのと同じ(いやそれ以上の)正確さと緊張を強いられるだろうと思う(素人の想像だが)。
    話はそれぞれ趣があり、過去20歳の国は一作しか観ていないが夕陽に向かって走る若者芝居の印象(何しろ20歳)からすると「大人」の印象であった。

  • 映像鑑賞

    満足度★★★★

    5月29日(日)20時からの生配信『夜』【B】を拝見。
    劇場公演の3作品、同じホテルの同じ夜を舞台にした『マジック』、『コーヒー』、『官能小説』(Bキャスト版)を、実際のホテルの一室を使って100分弱の長編に再構成し、ワンカメで生配信するという、この限られた空間で役者の出入りとかカメラや照明スタッフの動きとか、大変すぎるだろうという労作。

    ネタバレBOX

    劇場で観たのは『マジック』だけだが、他作品との絶妙なリンクもあり、この形だとあのシーンはどうするのだろうと思っていた箇所も、別の処理がなされていた。編集作品ではない分、影の映り込みや、芝居よりも他の部分につい目がいってしまうときがあったものの、ワンカメ生配信ならばこその緊張感があったのは確かで、最後まで観入ってしまった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/05/21 (土) 14:30

    【マジック】
    3編の中では一番オトナの恋愛……と言うより性愛を描いているか?
    そして冒頭の二人のモノローグがトリッキーだし、回想場面もある意味トリッキー(爆)だが、考えてみるとマジックだけにトリックはつきものか?
    そうしてやはり他編とのリンクもあり3編観るとより楽しいかも。

    ネタバレBOX

    冒頭の台詞と言うよりは小説の地の文のようなモノローグが特徴的。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/05/21 (土) 12:00

    【官能小説(B)】
    人気官能小説家の書き下ろし新作は編集部の意向と異なるもので担当者の意見・アイデアも取り入れて手直しすることになり……な二人芝居。
    回想や小説中の出来事など場が変わる時に変化する照明がイイし他作品へのリンクらしきものがあるのも楽しい。(そう言えば「コーヒー」にもこちらへのリンクがあったっけ)
    もちろんそうして語られる内容も上手くまとまっており、手頃な上演時間も相まって見事。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/05/15 (日) 14:30

    【コーヒー】
    マッチングアプリでマッチしてホテルで待ち合わせる男女とそのホテルの清掃スタッフ2人の会話を中心としながら時に会話や場をクロスさせつつ両者の関係を明かしてゆく構造が演劇手法としても話の進め方にしても巧みで、こういうの好きだなぁ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2022/05/17 (火) 17:00

    「マジック」40分。休憩なし。

  • 実演鑑賞

    満足度

    湯口光穂さんが好き

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    官能小説【B】を鑑賞。官能小説の発注を受けながら青春小説を書き上げた官能小説家と、その青春小説に官能シーンを捻じ込んで官能小説に仕立てたい編集者との攻防。

    ネタバレBOX

    「ホテルで缶詰めになった小説家と編集者」という一見ありがちなシチュエーションながら、「童貞の官能小説家」というねじれたキャラクターを付与することで、そこはかとない可笑しさがにじみ出す。また、小説家のエッチな体験談や高校時代の思い出を2人の役者が演じ分けることで物語に多層的な膨らみを感じさせた。リア充の男友達と一緒にオナニーするシーンは少々下品ながらもバディ感があって面白かった。
    ただ、名文だと編集者が褒めた文章内に「彼女のパッションフルーツ~」云々といった陳腐な表現があったことや、女子高生の喘ぎ声を男の役者がやることで興ざめしたりと、ところどころにほつれも見受けられた。喘ぎ声は女性スタッフ、もしくは女声の録音を流してもよかったのでは?
    「ホテル」は「マジック」「コーヒー」「官能小説」の3本の短編から成るが、45分の公演1本が3千円というのは「公演時間イコール料金」というわけではないにしろ、少々お高めの値段設定なのでは?できれば2本セットを1公演にして、2公演を観れば全貌が分かるような仕組みのほうがよいのではないかと思った。(オンラインで他の公演を観れる仕組みではあるけど、新宿眼科画廊という、舞台と客席が非常に近いところで感じるあの迫力はなかなか伝わらないと思う)。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/05/14 (土) 12:00

    まずは「マジック」を鑑賞。ほどよくエッチな良質な会話劇。今後も30の国、40の国、50の国と、成長と老いを見守りたい劇団です。

    ネタバレBOX

    本当に披露するささやかなマジックが良いアクセントになっていました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「マジック」を拝見しました。短編でしたが、とても内容が伝わり、よくまとまったお芝居でした。二人の役者さんの、演技もとても素晴らしかったと思います。他の二編も気になりました。配信も楽しみにしています。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    『マジック』を鑑賞。40分ほどの短編。他の短編も含めて長編に再構成するオンライン公演があるので、内容には触れずにこの辺で。とりあえず、オンライン公演が楽しみになる出来。

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