贅沢と幸福 公演情報 「贅沢と幸福」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
1-6件 / 6件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    5/28みました。オパンポン新機軸らしいですが、前の方が好みです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    大阪と東京で観劇。東京では最前列と後列で観劇。千秋楽の中川さんは覚醒したな。高橋さんとの絡みながら、どんどんと闇中に入って行く。そんな中でも全体に静かな中に耳に入ってくる音楽は不思議と場面としっくりとハマり、演技の邪魔をしなかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今までのオパンポン創造社の作品がを知っていて、好きな人が受け入れられる話になるのかな?とは思ったけど、私はずっとこんな作品が観たかった。
    しかもキャスティングが私の好きな役者さんばかりで、私得すぎた。
    なにが贅沢でなにが幸福なのかはその人ごとに違うんだよな。

    ネタバレBOX

    お金もあっていわゆる生活に困らない状態にいる人が、今の自分たちのその状況は、人から奪ったものから成り立ってることに気づいたことから始まる話。

    いわゆる罪悪感に駆られた長男が色々やらかした結果ドツボにはまるんだけど、彼のそれは罪悪感だったのか、正義感だったのか、それとも偽善だったのか。

    本当に中川さんはどうしようもない人を演じるのが上手いなぁ。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    遂に、遂にやって来たオパンポン創造社の長編新作。
    事前情報はなるべく入れず、特に体調は念入りに整えて行くべし。と思ったのはこれまでの観劇歴の勘と言うべきか。
    案の定、スキャンダラス、濃厚ドロドロなやつキターーー

    決して均整とれたバランス美ではないけれど、抜きん出た凄味というか、とんでもない生舞台を観てきた‼という興奮に酔いしれる。

    作品の重厚感、ドラマチックな場面転換が凄く映画っぽい。
    ヤバい方へと突き進む演者の方に全意識が向いていたので上手く言えないけれど、シーンの転換が映像のカット割りみたいに滅茶苦茶工夫されていた(特に照明が印象的)
    ただ映像と違って演劇は役者さん達が毎回毎回生で演じなければならないわけで、こんなハードで繊細な内容を良くやり切ったと思う。


    ネタバレBOX

    追い詰められる登場人物、観ている側もどんどん苦しくなっていく中、野村有志さんだけが唯一無責任な立ち位置、部外者的ほっと一息感であり、“演劇”らしい役どころでもあった。
  • 実演鑑賞

    満足度★

    期待の新作。
    構成がだるい。ラストシーンまでの尺1/4くらいにしてほしい。照明やりすぎ、余計にだるい

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    人間の悪と脆さ。とあるボンボン三兄弟のあっけない没落。

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