演劇

遊劇体♯47

『海神別荘』

遊劇体

ウイングフィールド(大阪府)

2009/06/11 (木) ~ 2009/06/17 (水) 公演終了

上演時間:

深い海の彼方の底には、龍宮城の乙姫様の弟である貴公子が住む別荘がある。そこは果てしなく美しく豊富な宝で満ちた理想郷だ。その海神の御殿へ、漁業で細々と生計を立てていた漁師の娘が輿入れにやってくる。漁師は自分の欲望と引き換えに、娘を売り渡したのだ。

鏡花独特の幻想美に加え、鏡花思想の一面とい...

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公演詳細

期間 2009/06/11 (木) ~ 2009/06/17 (水)
劇場 ウイングフィールド
出演 大熊ねこ、坂本正巳、こやまあい、村尾オサム、猪野明咲、戸川綾子、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、南田吉信(劇団大阪新撰組)、朝平陽子、高澤理恵、誉田万里子(オリゴ党)
脚本 泉鏡花
演出 キタモトマサヤ
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,800円
【発売日】2009/04/01
前売・予約2500円 当日2800円 学生1800円
サイト

http://news-yu-gekitai.seesaa.net/category/6296029-1.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 深い海の彼方の底には、龍宮城の乙姫様の弟である貴公子が住む別荘がある。そこは果てしなく美しく豊富な宝で満ちた理想郷だ。その海神の御殿へ、漁業で細々と生計を立てていた漁師の娘が輿入れにやってくる。漁師は自分の欲望と引き換えに、娘を売り渡したのだ。

鏡花独特の幻想美に加え、鏡花思想の一面というべき痛烈な社会批評は、21世紀を生きる私たちに向けて今もなお、照射される。

1913年「中央公論」に発表。初演は発表後42年、鏡花没後16年目の1955年久保田万太郎の改補演出によって歌舞伎座にて上演された。戯曲オリジナルによる舞台化は1974年芥川比呂志演出(劇団雲)による上演まで待たねばならなかったようだ。
その他注意事項 ※14日(日)19:00の公演終了後、アフタートークを行います。
ゲスト:佐伯順子(同志社大学大学院教授)

◎17日(水)15:00の公演のみ、完全予約制とさせて頂きます。当日券は発行致しませんので、必ず前日までにご予約・ご購入をお済ませください。

なお、どのステージも座席数には限りがございますので、お早目のご予約をおすすめ致します。
スタッフ 〔舞台監督〕谷本誠(CQ)[照明]西岡奈美[音響]大西博樹
〔舞台美術〕蜜柑羊[宣伝美術]古閑剛
[制作]岡本司+児山愛(A≠T)
〔制作協力〕尾崎雅久(尾崎商店)
(カンパニーメンバー)菊谷高広/鶴丸絵梨
[主催+企画製作]遊劇体
[助成]芸術文化振興基金
京都芸術センター制作支援事業

[情報提供] 2009/04/03 12:43 by A≠T

[最終更新] 2009/06/03 03:25 by A≠T

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この公演に携わっているメンバー1

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