実演鑑賞
東松山市民文化センター(埼玉県)
2022/03/20 (日) ~ 2022/03/21 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://theater.pac.or.jp/center_detail.php?id=132
| 期間 | 2022/03/20 (日) ~ 2022/03/21 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 東松山市民文化センター |
| 出演 | 齋藤定子、川俣しのぶ、佐藤静子、本井博之 |
| 脚本 | 緑川 有 |
| 演出 | 瀬戸山 美咲 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2022/01/15 【全席指定・税込】 一般 3,000円 メンバーズ会員 2,500円 高校生以下 1,000円(※未就学児は入場不可) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022 年3 月20 日(日)・21 日(月・祝) ※両日とも14 : 00開演 (13 : 30開場) |
| 説明 | 風子(未亡人)は、異常にポジティブである。そのうえ、妄想癖までありそうだ。薫(独身。 会社員だったが今は無職)は、やや斜にかまえた毒舌家。月子(独身。フリーランスのライター)は、恋に無縁だと悩みつつ常に冷静なタイプである。そんな三人が、庭に大きな枇杷の木がある一軒家を借り、シェアハウスとして暮らし始めて3年目を迎えている。 リビングでは、何かと理由をつけて宴会が始まる。酔いがまわると、三人のディープな本音が怒濤のごとく飛び交い絡み合う。アラ還の大人の女だからといって、古くからの友人だからといって、優しいわけでも、思いやり豊かなわけでもない。言いたい放題、むしろ、わがままである。言葉のバトルとささやかな癒しが交差する三人の日常である。 そんな中、薫はどうやらお付き合いを始めた男性がいるようだ。と、同時に風子にもそんな男性の存在が明らかになる。風子と薫がそれぞれ月子に語った〝すらりと姿の良い素敵なおじさま〟は、ビジュアルだけではなく、天才的な褒め言葉までそっくりだ。月子だけが知ってしまった危険な関係は、ある日、枇杷の家でドラマチックな結末に向かう。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ■出演 齋藤 定子(椿風子役) 川俣しのぶ(柳原薫役) 佐藤静子(牧野月子役) 本井博之(徳永銀次郎役) ■演奏 辺見 優司 越坂部 智彦 井上 優 ■スタッフ 作:緑川 有 演出:瀬戸山 美咲 音楽監督:田中 馨 振付:伊藤 千枝子 美術:原田愛 照明:岩品武顕 音響:金子伸也 衣裳:紅林美帆 演出助手:村田千尋 舞台監督:大畑豪次郎 舞台技術協力:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団劇場部 株式会社ジャパンステージアート 有限会社エープロジェクト 制作助手:中谷梢 制作補:岩崎達也(東松山市民文化センター) 票券・宣伝:中山智恵(東松山市民文化センター) 制作チーフ:鈴木和幸(東松山市民文化センター) 音楽劇『枇杷の家』プロデューサー:比島順(東松山市民文化センター館長) 事業コーディネーター 渡辺弘(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団理事兼事業部長) 平成家族物語総合プロデューサー 石田義明 |
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