演劇

劇団サーカス劇場 第11回公演

熱帯、オフィーリアの花環

劇団サーカス劇場

池袋小劇場(東京都)

2006/08/11 (金) ~ 2006/08/14 (月) 公演終了

上演時間:

1968年8月、晴海埠頭の客船ターミナルにほど近い倉庫。
父を探して南洋興発株式会社を訪ねてきたサクラは、ジャワから来たステイという女と出逢う。
ステイを日本に連れてきたのは、劇作家の黒崎先生。
彼はステイを女優にするため、サクラとステイを引き離そうとする。
そして黒崎先生が演出し、ス...

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公演詳細

期間 2006/08/11 (金) ~ 2006/08/14 (月)
劇場 池袋小劇場
出演 森澤友一朗、柳瀬絹子、新名佳奈子、町野啓介、森学士、千葉猛
脚本 清末浩平
演出 清末浩平
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,200円
【発売日】
サイト

http://circus.main.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 1968年8月、晴海埠頭の客船ターミナルにほど近い倉庫。
父を探して南洋興発株式会社を訪ねてきたサクラは、ジャワから来たステイという女と出逢う。
ステイを日本に連れてきたのは、劇作家の黒崎先生。
彼はステイを女優にするため、サクラとステイを引き離そうとする。
そして黒崎先生が演出し、ステイがオフィーリアを演じる『ハムレット』の幕が上がった。
近代アジアの傷口を浮かび上がらせながら歴史を遡航する『ハムレット』は、日本人の暗い記憶を辿って、いかなる水源に行き着くのか。

日本と熱帯、戦後と戦中をつないで展開する、イメージの万華鏡。
2002年上演の『熱帯、雨の少女』、全面改訂版再演。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/02/21 21:58 by 雲雀亭

[最終更新] 2009/11/05 17:17 by 雲雀亭

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