アトリエ・ダンカン

電力ホール(宮城県)

他劇場あり:

2009/04/21 (火) ~ 2009/04/21 (火) 公演終了

上演時間:

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。
吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、
「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。
そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。
「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から...

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公演詳細

期間 2009/04/21 (火) ~ 2009/04/21 (火)
劇場 電力ホール
出演 田中美保、渡部豪太、ベンガル、辺見えみり、綾田俊樹、高山都、西村直人、宮菜穂子、原口健太郎、板垣桃子、他
脚本 東憲司
演出 東憲司
料金(1枚あたり) 5,800円 ~ 6,500円
【発売日】
(全席指定・税込):S席6,500円/A席5,800円
サイト

http://www.duncan.co.jp/web/stage/otome/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。
吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、
「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。
そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。
「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、
彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…
「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。
二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、
そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!
キュートで奇抜な恋愛模様in京都

京都でのある一年を、あるいは四季を通し語られる、いまどきの若者と程遠い、なんともじれったい恋の物語、そして、京都という不可思議な街と奇奇怪怪な登場人物達が物語りに花を添える。
その他注意事項
スタッフ 原作:森見登美彦(角川書店刊)
脚本・演出:東憲司
美術:大津英輔
照明:相良浩司
音響:藤田赤目
衣裳:畑久美子
ヘアメイク:宮内宏明
音楽:川崎貴人
舞台監督:松下清永+鴉屋
演出助手:松倉良子
イラスト:中村佑介
宣伝小道具:高津映画装飾
宣伝写真:加藤孝
宣伝美術:立川明
運営:サンライズプロモーション東京
宣伝:る・ひまわり
テレビ朝日:中村雪浩 、吉原智美
票券:後藤まどか
制作:島袋佳、外山博美
アシスタントプロデューサー:佐々木弘毅
プロデューサー:池田道彦
企画協力:角川書店
衣装協力:BEAMS

[情報提供] 2008/12/19 14:04 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/05/03 05:19 by こりっち管理人

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