演劇

鶴屋南北『東海道四谷怪談』より「雑司が谷四ツ谷町浪宅の場」「同伊藤喜兵衛内の場」

四・谷・怪・談

デザイン:くにお

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演劇

四・谷・怪・談

鶴屋南北『東海道四谷怪談』より「雑司が谷四ツ谷町浪宅の場」「同伊藤喜兵衛内の場」

木ノ下歌舞伎

アトリエ劇研(京都府)

2006/10/28 (土) ~ 2006/10/29 (日) 公演終了

上演時間:

鶴屋南北の代表作『東海道四谷怪談』から「髪梳きの場」として有名な一幕を抜粋し、台詞を原本に忠実にした上で、杉原邦生と木ノ下裕一という志向の異なる二人の演出家が、ほぼ同じ台本に取り組みました。

『四・谷・怪・談』は、木ノ下歌舞伎の主宰・木ノ下裕一が演出を担当し、「四谷怪談」が持つ普遍的なド...

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公演詳細

期間 2006/10/28 (土) ~ 2006/10/29 (日)
劇場 アトリエ劇研
出演 岩田絵梨、植松昂、尾上一樹、川口聡、桐澤千晶、中川昌典、長尾晶子、三間旭浩、宮澤知宏
脚本 鶴屋南北
演出 木ノ下裕一
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://kinoshita-kabuki.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 鶴屋南北の代表作『東海道四谷怪談』から「髪梳きの場」として有名な一幕を抜粋し、台詞を原本に忠実にした上で、杉原邦生と木ノ下裕一という志向の異なる二人の演出家が、ほぼ同じ台本に取り組みました。

『四・谷・怪・談』は、木ノ下歌舞伎の主宰・木ノ下裕一が演出を担当し、「四谷怪談」が持つ普遍的なドラマに注目した作品となりました。この作品では「悲劇のヒロイン・お岩」と「悲劇の元凶・お梅」を1人の俳優が演じ、物語上は表と裏の関係にあるものが一つに重なっていきます。そして、あらゆる人々が抱える表裏の感情と各々の運命の交錯に翻弄される人の姿を描き出しました。
その他注意事項
スタッフ 美術 杉原邦生
照明 高原文江
照明オペレーション 松田麻里
音響 渡部綾子
衣裳 山本容子
ヘア・メイク 富松悠
小道具 木岡菜津貴
美術製作 田中倫子
舞台監督 関田彩乃
制作 木村悠介

主催 木ノ下歌舞伎

[情報提供] 2007/02/21 12:54 by DOG

[最終更新] 2007/02/22 01:37 by DOG

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

口々

口々(14)

演出家を木ノ下に変えての「四谷怪談」。 再び、按摩宅...

DOG

DOG(0)

ついに木ノ下の演出による公演ということで、いろいろと緊...

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