演劇

鶴屋南北『東海道四谷怪談』より「雑司が谷四ツ谷町浪宅の場」「同伊藤喜兵衛内の場」

yotsuya-kaidan

デザイン:山本瑠美子

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演劇

yotsuya-kaidan

鶴屋南北『東海道四谷怪談』より「雑司が谷四ツ谷町浪宅の場」「同伊藤喜兵衛内の場」

木ノ下歌舞伎

アトリエ劇研(京都府)

2006/05/07 (日) ~ 2006/05/08 (月) 公演終了

上演時間:

鶴屋南北の代表作『東海道四谷怪談』から「髪梳きの場」として有名な一幕を抜粋し、台詞を原本に忠実にした上で、杉原邦生と木ノ下裕一という志向の異なる二人の演出家が、ほぼ同じ台本に取り組みました。

『yotsuya-kaidan』は、京都を中心に活動するの若手演出家・杉原邦生が演出を担当し、現...

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公演詳細

期間 2006/05/07 (日) ~ 2006/05/08 (月)
劇場 アトリエ劇研
出演 伊藤香織、岩井千枝、川口聡、鈴木健太郎、長尾晶子、西崎幹人、濱見彰映、諸江翔大朗、吉井貴則、磯和武明
脚本 鶴屋南北
演出 杉原邦生
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://kinoshita-kabuki.org

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 鶴屋南北の代表作『東海道四谷怪談』から「髪梳きの場」として有名な一幕を抜粋し、台詞を原本に忠実にした上で、杉原邦生と木ノ下裕一という志向の異なる二人の演出家が、ほぼ同じ台本に取り組みました。

『yotsuya-kaidan』は、京都を中心に活動するの若手演出家・杉原邦生が演出を担当し、現代的な視点の「四谷怪談」となりました。舞台前面は荒廃した定式幕によって覆われており、それがめくり上げられると、台に乗せられ現代の衣服を纏った俳優が押し出されてきます。幕の前と後、二重の空間構造によって、見えない<チカラ>に突き動かされていく人々の運命が描き出されました。
その他注意事項
スタッフ 演出・美術 杉原邦生
照明 村上五月
音響 渡部綾子
衣裳 山本容子
舞台監督 川島玲子
美術製作 田中倫子
補綴・演出助手 木ノ下裕一
制作 木村悠介 土屋和歌子
宣伝美術 山本瑠美子
企画 木ノ下裕一 木村悠介 松山昂

主催 木ノ下歌舞伎

[情報提供] 2007/02/21 12:51 by DOG

[最終更新] 2007/02/22 01:30 by DOG

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

口々

口々(14)

(初演・京都verのみ)按摩宅悦役でした。 そういえ...

DOG

DOG(0)

木ノ下歌舞伎、記念すべき初の公演・・・。企画段階からず...

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