公演情報
「蒲田行進曲【クロジカ】」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/12/09 (金) 14:00
【海田バージョン】
古屋敷銀ちゃんと海田銀ちゃんで「バックグラウンドの違い」を感じた。
古屋敷銀ちゃんは「叩き上げてスターの座を獲得したがその過程であれこれ失くした」感じ、海田銀ちゃんは「根が小心者なのに大物ぶっている」感じ。
そういう意味でダブルキャストの面白さを実感。
ところで演出・演者の意図はどうだったのかしら?(笑)
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/12/08 (木) 14:00
【古屋敷バージョン】
映画では観たものの原作舞台は未見だったので観終えてまず思ったのは「映画は原作にかなり忠実だったのか!」だったが、後に演出のフジタさんから「シーンの構成などは原則映画版準拠」と伺い「そういうことか!」と納得。
とはいえそれは全体像のハナシであり、この公演独自のものであろう箱馬などを上手く応用した「舞台表現」は巧みで面白く、そこに原作自身の魅力や映画版の懐かしさなども加わり大いに満足。
実演鑑賞
銀ちゃんが海田眞佑さんな方をみました。
とても良かったです。ほんとアレな人達のアレなやつなのにグッと来た。せめて観劇ぐらいでは許されたしっていう心の営み。
ちゃんとデカい階段も見えた。
映像鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/12/11 (日)
価格2,420円
動画配信で、チーム海田の回を29日に視聴(120分)。
映画(松竹・角川)は視たが、元の舞台は未見の立場からの雑感。
監督が”武闘派”の深作欣二にもかかわらず、どこか大船調のノンビリとした雰囲気が残っていた映画版と比較すると、今回の舞台版、より荒々しくもアクティブなパッションがひしひしと伝わってきたように感じた。
コレ、もしナマで観ていたら感動のあまり泣いてたな!と思う場面もチラホラ。
妙に個性を押し出さずに、原作に忠実に作ったらしい、構成・演出のフジタタイセイ氏の力量の程に感服させられた。
なお、演じ手では、ヤス役・吉田覚さん、小夏役・池内理紗さんのお二人、期待を大幅に上回り、まさか、ここまでやれるとは!と驚きを思って拝見したことを付け加えておく。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/12/08 (木) 14:00
同ユニットの旗揚げ公演で、濃厚な舞台を楽しめる。(6分押し)113分。
つかこうへいの代表作を肋骨蜜柑同好会のフジタタイセイが演出する。実は舞台でも映画でも観ていないが、なんとなくストーリーは知ってる。展開は期待した通りで、同じステージを観た知り合いによると「原作に忠実」とのことだった。オープニングで出演者紹介をして全員で踊るオープニングとか、王子の広くない舞台で階段落ちを見せる等、工夫があったのが楽しい。