演劇企画集団・楽天団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2009/03/25 (水) ~ 2009/03/30 (月) 公演終了

上演時間:

オーストラリア、ブリスベンの西側にある小さな町に住むアボリジニ一家の物語。メイヴィス・ドゥーリーは、フットボールの花形選手である息子のネヴィルに夢を託している。フットボールへの道がアボリジニにとって今の暮らしを抜け出す唯一のチャンスだと思っているから。けれど作家ジーン・リースに憧れるネヴィルに...

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公演詳細

期間 2009/03/25 (水) ~ 2009/03/30 (月)
劇場 中野スタジオあくとれ
出演 桜井ひとみ、さとりさとる、池田ヒトシ、中原和宏、上嶋茂雄、松永麻里、はざまみゆき、武田至教、山口めぐ
脚本 ヴィヴィアン・クリーヴン、翻訳:須藤鈴
演出 和田喜夫
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2009/02/25
日時指定・全席自由席
前売・予約 ¥3000
学生 ¥2500(予約・当日とも。要学生証提示)
当日 ¥3300
*学生券はオフィス・ムベでのみ取り扱い
サイト

http://mube.officemube.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 オーストラリア、ブリスベンの西側にある小さな町に住むアボリジニ一家の物語。メイヴィス・ドゥーリーは、フットボールの花形選手である息子のネヴィルに夢を託している。フットボールへの道がアボリジニにとって今の暮らしを抜け出す唯一のチャンスだと思っているから。けれど作家ジーン・リースに憧れるネヴィルには、全く別の夢があった!!
ヴィヴィアン・クリーヴンはオーストラリアで小説家として成功を収めている。彼女の処女戯曲である本作品は、ドタバタ喜劇の形をとりながら人種問題、親と子の家族の問題、そして息子が抱える性の問題、麻薬など今日のオーストラリアの状況を、笑いの中に描いている。
『バイティン・バック』は、Kooemba Jdarraシアター・カンパニーにより、2005年ブリスベンにて上演されている。
その他注意事項
スタッフ 美術:香坂奈奈
音楽監修:園田容子
照明:佐藤 恵
音響:木下真紀
ドラマターグ:須藤 鈴
衣裳:梶山知子
舞台監督:神崎剛一
舞台協力:亘理千草
演出協力:池田ヒトシ
制作協力:前薗幸子
宣伝美術:マツウラタマエ(横浜未来演劇人シアター)
イラスト:山田賢一
制作:上田郁子(Office Mube)

[情報提供] 2009/02/19 13:08 by チャプカ

[最終更新] 2009/02/19 13:22 by こりっち管理人

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