アンデルセン 公演情報 アンデルセン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★★

    夢の舞台
    バレエシーンがほとんどを占めるこの舞台は美しいとしか
    いいようがない。ただ、ただハンス・クリスチャン・アンデルセン
    の純粋な心を彼の作った物語や靴直しとしての仕事を通じて
    これでもかと魅せてくれる。
    起伏のある話ではないけれど、癒された~良かった~
    上演は北九州市の小倉。前日は佐賀県の鳥栖。ただいま全国公演中。

  • 満足度★★★★★

    大絶賛!
    たまに完成された揺るぎない舞台をみたいと無性に思う。
    そこには夢の世界が広がっているからだ。

    以下はねたばれBOXにて。

    ネタバレBOX

    アンデルセンといえば、結末は悲劇が多いが、その要因は彼の生い立ちと容姿の醜さ、若い頃より孤独な人生を送ったため人付き合いが下手だったこと、そして彼の恋は常に失恋の連続で生涯独身だった。という環境がそうさせたと言われている。
    だから、どんなストーリーになるのだろう?と、とっても楽しみにしていた。


    若き日のアンデルセンが「物語の王様」として認められるまでの日々を、童話作品とバレエシーンを盛り込みながらのミュージカル。この中で、アンデルセンが愛した女性、王立バレエ団のプリマ・バレリーナ、マダム・ドーロ役には本物のプリマとして活躍していた斉藤美絵子が演じたのだから、これはもう、優雅そのもの。物語の半分がバレエシーンだったことから、本物のバレエとミュージカルの両方を満喫できた舞台だった。悲しくて温かい物語・人形姫では、美しいマダム・ドーロの踊りに魅せられニールス(松島勇気)の力強いバレエにも感動する。

    劇団四季、やっぱ素晴らしいです。
    全員の観客を満足させて帰らせる芸術は感服します。スタッフの対応もとてもよく教育されてて、こちらも関心しました。

    なんだか、あったかい気持ちになれたなぁ・・。



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