地点

アトリエ劇研(京都府)

2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日) 公演終了

上演時間:

自らの作品を「テアトル・パニック(恐慌の演劇)」と称し、1960年代の演劇に大いに影響を与えたフェルナンド・アラバール。
今回は彼の代表作のひとつ『建築家とアッシリアの皇帝』を村川拓也が構成・演出し上演いたします。
京都を拠点に活動する劇団「地点」で演出助手をつとめる村川拓也、初の単独公演...

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公演詳細

期間 2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日)
劇場 アトリエ劇研
出演 大庭裕介、小林洋平
脚本 原作:F・アラバール、翻訳:宮原庸太郎、構成:村川拓也
演出 村川拓也
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2008/12/23
一般:前売2300円/当日2500円 
学生:前売2000円/当日2200円 
サイト

http://www.chiten.org/members.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 自らの作品を「テアトル・パニック(恐慌の演劇)」と称し、1960年代の演劇に大いに影響を与えたフェルナンド・アラバール。
今回は彼の代表作のひとつ『建築家とアッシリアの皇帝』を村川拓也が構成・演出し上演いたします。
京都を拠点に活動する劇団「地点」で演出助手をつとめる村川拓也、初の単独公演です。
出演者は、地点に所属し、昨年からの〈地点による『チェーホフ四大戯曲連続上演』〉で高評価を得ている大庭裕介・小林洋平。
ぜひお越しください。

ー原作のあらすじー
絶海の孤島。飛行機が墜落し、唯一の生存者は自らを皇帝と称する。皇帝は、島に先住する男を建築家と名付け、二人の奇妙な共同生活が始まる。皇帝は建築家へ近代文明の洗礼と教育を施していく。そのうち二人は「ごっこ遊び」を始め、延々と繰り返す。基本的に皇帝は文明人、建築家は原始人、皇帝がいつもいい役をとる。むくれた建築家は姿を消す。一人残された皇帝は寂しくてたまらない。悲痛な声で建築家をよぶ……やがて建築家が帰ってくる。二人は再び芝居を始める。実母殺しの裁判劇は徐々に真剣味を帯び、ついに皇帝に死刑の判決がくだり、執行される。遺言に従い、建築家は皇帝の死骸を食す。食べ終わった建築家は、すべてが皇帝そっくりに、そのうち皇帝そのものになる。そこへ飛行機の爆音、墜落。唯一の生存者、建築家が登場する…

その他注意事項 ※開場は各回開演の15分前、受付は開演の30分前
※開演後はご入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。
スタッフ 照明:吉本有輝子 
映像:山田晋平
舞台美術:田中倫子、杉山至(アドバイザー)
音響:荒木優光 
舞台監督:和田ながら
制作:野口まどか

[情報提供] 2009/01/20 15:47 by 地点

[最終更新] 2009/01/23 17:37 by 地点

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