さよならシアタートップス 最後の文化祭:短編オムニバス公演 公演情報 さよならシアタートップス 最後の文化祭:短編オムニバス公演」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    去来する様々な想い
    かつての上演作品の短縮改訂版だった一跡二跳は中途半端な印象だったが、書き下ろしの泪目銀座と『ラフカット』提供作品セルフカバーのラッパ屋はともによく観ていたこともあり、内容・出演者から呼び起こされ去来する様々な想いと共に堪能

  • 満足度★★★★

    一跡二跳 泪目銀座 ラッパ屋
    ラッパ屋目当ての観劇。
    狙ってなかったのに、泪目銀座におかやまはじめさんが出ていてラッキーでした。
    しかも、偶然にも、三鴨さんと岩橋さんのお二人が出ている回!!

    ダブル・トリプルキャストということで、どうしても「あの役は今日は出てないあの人がやって欲しいなぁ・・・」という思いもありましたが、女優お二人はピッタリとはまってました。
    でも、役を交代したバージョンも観てみたかったなぁ~♪


    他の二劇団もさすがで、満足な観劇でした。

  • 満足度★★★★★

    ONEOR8 熱帯 泪目銀座
    楽しい文化祭、お祭り気分が盛り上がる。
    どの劇団も実にうまくまとめてあり、面白く、後味もとてもいい。
    だけど劇場を出るときの階段を降りるあたりで、ちよっと寂しい。

    ネタバレBOX

    3つの劇団の演目に、「倒産」「離婚」という共通のキーワードがあったのは、「さよなら」からイメージされたものだったのかな。

    泪目銀座に出演していた村田さん、この日(3/28)の公演の数時間前にアキレス腱を切ってしまったとのことで、松葉杖での出演は、とても大変そうだった。
  • 満足度★★★★

    グリング - 熱帯(オッホ) - ラッパ屋
    ぼく的にお気に入りの組み合わせ!
    トップス最後なんだなあと思うと、涙が出ます。

    最後の文化祭ということで発刊されたパンフレット(1,800円)
    これはお買い得です!いつまでも読み飽きません。記念に!

    ネタバレBOX

    グリング:ぼくの好きな先生
     「ピース-短編集のような・・・・・」でも観た「ぼくの好きな先生」。
     林和義さんの役を中野英樹さんが。
     職業の不動産屋さんも自動車屋さんに変わってました。
     文化祭公演だからかちょっといい話で結末を迎えます。

    熱帯(オッホ):新しい波、
     なんだか自由な枠組みな感じが楽しいです。
     短編オムニバスの中で、さらに短編を押し込むもんなあ。
     グリングの正当派の次だったので、ちょうどいい緩和でした。

    ラッパ屋:村田さん
     さすがラッパ屋の貫禄、ぎゅっと圧縮された感じが素晴らしい。
     見終わったあともいろんなことを考えさせられました。
  • 満足度★★★

    なんだろう。
    一跡二跳、グリング、ONEOR8

    若干題材が似たり寄ったりな感じがしたけどわざとかな?

    結果的には面白かったからいいけど。

  • 満足度★★★★

    一跡二跳、泪目銀座、ラッパ屋。
    最後だと思うと感慨も深く、TOPSらしさを堪能できる良席で観劇。作り手も頑張ってる感の伝わる後味のよい短編集。104分。

    ネタバレBOX

    上演順に感想を。

    ●一跡二跳「誰も見たことのない場所」
    以前上演した作品の縮小版。さすがに提示する断片が減ると作品としてのまとまり感が薄く、時間たりない感がありあり。食べるシーンを簡略化してでも繋がりを意識してほしかった気が。

    ●泪目銀座「中村トーイズ」
    ありえなくもバカバカしい設定ながら、役者陣がマジメに演じるおかげでどんどん物語に引き込まれてしまい、最後にはちょっとホロリとくる、いかにもナミギンらしいテイストの良作。このための新作という意気込みも素晴らしい。

    ●ラッパ屋「村田さん」
    「ラフカット'95」に提供した脚本の劇団版。登場人物が少なく、シャッフルキャストなんだけど、さすがと思わせるハマりよう。展開の強弱や細かい演技まで完璧なんじゃ。自分が観た回のキャストで作られてたかと思うくらい。個人的には岩橋&三鴨が観れたのが嬉しい。

    客入れ時の福島三郎&鈴木聡のアナウンスからはじまり、転換じの過去のチラシを流した映像等いろんな部分で文字通り文化祭らしく、そして思いの詰まったつくりになっている。

    公演期間中だけ劇場ロビーで売られてるムック本はちょっとお高めだけど(1800円!)、TOPS全記録と言える冊子なので、何回もこの劇場に足を運んだ拝には是非購入をお薦め。
  • 面白かった。
    ラッパ屋 泪目銀座 双数姉妹の3本立てでした。面白かったあ。

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