ろう者と聴者が共につくる
―人形×ダンス×手話×うた― 杉浦日向子「百物語」を初の舞台化
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2022/03/18 (金) ~ 2022/03/21 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.puppet.or.jp/deaf2022/
| 期間 | 2022/03/18 (金) ~ 2022/03/21 (月) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | デフ・パペットシアター・ひとみ、人形劇団ひとみ座、モモンガ・コンプレックス |
| 脚本 | 【原作】杉浦日向子『百物語』(新潮文庫刊) |
| 演出 | 白神ももこ(モモンガ・コンプレックス) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】 一般 3,500円 学生 2,500円 (当日500円増) 膝上鑑賞無料。 介助者同伴の方は劇団までお問い合わせください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月18日(金) 14:00★ 3月19日(土) 14:00/18:00 3月20日(日) 11:00/15:00★ 3月21日(月・祝) 11:00/15:00 ★アフタートークあり |
| 説明 | ちょいとこっちで一杯おやんなさい。つれづれのなぐさみに、なんぞ珍しい話でも聞かせておくれ_____ 舞台は江戸。人々の間では不思議な出来事を語りあう『百物語』が流行していた。 人間と自然の‘あわい’。生と死のすきま。闇の中から浮かび上がる奇妙な物語は、時におかしく、時に切ない。 ―人形×ダンス×手話×うた- 杉浦日向子の『百物語』を初の舞台化。 デフ・パペットシアター・ひとみの他、ろうの表現者や、路上生活経験のあるダンサー、日本を代表する人形劇団「ひとみ座」等、多様な背景を持つ表現者が参加し、共に表現をさぐってきた。構成・演出にはモモンガ・コンプレックス主宰の白神ももこを迎え、かつての江戸の人々が観てきたおおらかな世界を新たな切り口で描く。 デフ・パペットシアター・ひとみとは 1980年創立。川崎市を拠点に、日本で唯一ろう者と聴者が、協力して創作活動を行っているプロの人形劇団。人形劇が持つ「視覚的な」魅力に着目し、ろう者の感性を活かした新しい表現の可能性に挑戦し続けている。 |
| その他注意事項 | 当日受付にて手話通訳あり |
| スタッフ | 【人形美術】本川東洋子(人形劇団ひとみ座) 【舞台美術・衣装デザイン】長峰麻貴(テアトリカル・イデア) 【音楽】やなせけいこ 【照明】伊藤泰行 【舞台監督】あおきたかし 【演出助手】北川結(モモンガ・コンプレックス) 【表現監修】大杉豊(筑波技術大学) 【宣伝美術】郡司龍彦 【企画・制作】(公財)現代人形劇センター 【キャスト】足立沙樹/榎本トオル/鈴木文/やなせけいこ(以上デフ・パペットシアター・ひとみ)/河合祐三子 /北川結(モモンガ・コンプレックス)/高橋奈巳(人形劇団ひとみ座)/雫境/横内真人 |
[情報提供] 2022/01/23 13:52 by デフ・パペットシアター・ひとみ
[最終更新] 2022/01/24 10:07 by こりっち管理人
舞台は江戸。人々の間では不思議な出来事を語りあう『百物語』が流行していた。
人間と自然の‘あわい’。生と死のすきま。闇の中から浮かび上がる奇妙な物語は、時におかしく、時に切ない。
―人...
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