実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2022/01/16 (日) ~ 2022/01/23 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間35分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
https://gekidangalba.studio.site/top#nextstage
| 期間 | 2022/01/16 (日) ~ 2022/01/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 大石継太、堀文明、高田聖子、山崎一 |
| 脚本 | アーサー・ミラー |
| 演出 | 桐山知也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 6,800円 【発売日】 (すべて税込) 全席指定:6,800円 学生:3,500円(カンフェティのみ取扱) ★当日の開場時間から受付にて指定席券とお引き換え(座席指定不可) 学生チケットは、取り扱い枚数に限りがありますので、ご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 01月16日(日) 18:30 01月17日(月) 18:30 01月18日(火) 13:00 / 18:30 01月19日(水) 13:00 01月20日(木) 13:00 / 18:30 01月21日(金) 18:30 01月22日(土) 13:00 / 18:30 01月23日(日) 13:00 |
| 説明 | 2022 年1月。『THE PRICE(ザ・プライス)』。20世紀を代表する劇作家アーサー・ミラーの1967年の作品を劇壇ガルバ第3弾公演として上演する。亡き父の遺品を処分するために16年ぶりに再会することになる外科医と警察官の兄弟。弟にはアルコール依存症の妻がいて、そこへ骨董家具の鑑定人が加わる。話が進む中で思いがけず知ることになる父の真実。残されたものの価値、そして、それぞれの人生の決断の価値とは? 髙田曜子による新訳を桐山知也が演出。俳優陣は劇壇ガルバ旗揚げ公演から参加の大石継太、高田聖子に堀文明が加わる。スタッフには、舞台美術に堀尾幸男、照明に齋藤茂男が参加。山崎一が信頼する仲間たちが集結して、いまの世界に問う物語にご期待ください。 【THE PRICEについて】 アーサー・ミラーによって1967年に書かれた戯曲。1968年初演。その年のトニー賞ノミネート、アウタークリックサークルアワード受賞。初演後はブロードウェイだけでも4回の再演が行われるミラーの代表作の一つ。近年の代表的なリバイバル公演に、2017年のブロードウェイ公演(マーク・ラファロ、ダニーデビート出演)、2019年ウェストエンド公演(デビッド・スーシェ出演)がある。その他、1971年に放送されたテレビドラマ版にはジョージ・C・スコットが出演し、エミー賞を獲得した。 【あらすじ】 舞台はマンハッタン。間もなく取り壊されようとしている煉瓦で作られた家。その屋根裏に古くて大きな家具がギッシリ詰め込まれている。 この家で育ったビクターは、亡き父の家具を処分するために骨董家具売買を営むグレゴリー・ソロモンと会うことになっている。ビクターは、家具を処分するに当たり16年間音信不通の兄ウォルターに連絡を取り続けているが、外科医として成功したウォルター本人とは連絡が取れないまま今日を迎えた。ビクターの妻のエスターは、夫であるビクターが破産した父親の面倒を見るために科学者になる夢をあきらめ警察官となりそのまま定年直前になってしまったこと、実直に生きてきた自分たち夫婦がいつまでも経済的な余裕を持てないことに不満を持ちアルコールに存症している。 ソロモンによる家具の鑑定が行われ、ビクターがソロモンの言い値を渋々受け入れ売買が成立しようと思われたその時ウォルターが突如現れ、ソロモンの提示した額が少額すぎると疑問を呈す。ビクターは16年間家族に無関心を貫いた兄に意見されることを嫌い口論となり、それは兄弟二人の父と過去を巡る口論へと発展する。そして、ビクターはウォルターの口から思いがけない父の真実を知ることになるのだった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【翻訳】髙田曜子 【美術】 堀尾幸男 【照明】 齋藤茂男 【衣装】 加納豊美 【音響】 稲住祐平【舞台監督】 山口英峰【宣伝美術】 陣内昭子【企画制作】 劇壇ガルバ |
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