公演情報
「ジャバウォック【3月2日~3月3日公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
満足度★★★★
面白かった。象徴性とエンターテイメント性、キャラクターの魅力それぞれに見事。これ楽園でやったんだよなぁ。現地で観たかった。キャストが皆さんホント素敵だった。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/03/06 (日) 15:00
2年前に出現し悪臭を撒き散らす怪鳥対策に取り組む田瓶市職員たちだが目撃者によって怪鳥の特徴は異なり……な最近の怪生物系サスペンスの様相で始まりながら物の見方/見え方などという哲学(?)っぽい方面や民俗学・神道などに触れ、とり・みき、諸星大二郎などの伝奇系作品にも通ずるという変容を為す。それでいて終盤にはアクション(?)まで盛り込んで娯楽要素も失わないという怪作にして快作。好きだなぁ、こういうの。
実演鑑賞
シンプルに物語が楽しかったですし、人物も乱れ飛ぶ口語も好き好きでしたが、とびきりは、肋骨さんの演劇スタイルなら確かにこれかあ!しかしなあ!それにしてもよお!!っていう、怪獣に纏わる理への興奮でした。
超面白かったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/03/05 (土)
価格3,700円
5日19時半開演回(110分)を拝見。
肋骨蜜柑にしては珍しく、わかりやすい筋立て・人物設定。
コロナウイルス的な厄難「怪鳥」に振り回される人々の有り様が快調なテンポで描かれ、110分の上演時間、アッという間に過ぎていった。
ヒトによって見え方が異なる「怪鳥」の”正体(=真実)”については、途中で大方読めたものの、その出現のメカニズムは…ホンマ、よう、あんな理屈、考えつくもんやなぁ!と感心しきり。
という訳で、殆ど”完成品”だと思っていた肋骨蜜柑同好会が、実はまだ変わっていく可能性を秘めた肋骨”未完”だと認識させてくれた本作、誰に対しても、素直に面白かったと言い切れる快作だった。