小沢道成ひとり芝居
小沢道成ひとり芝居
実演鑑賞
本多劇場(東京都)
2022/02/23 (水) ~ 2022/02/27 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://epochman.com
| 期間 | 2022/02/23 (水) ~ 2022/02/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 本多劇場 |
| 出演 | 小沢道成 |
| 脚本 | 小沢道成 |
| 演出 | 小沢道成 |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 5,000円 【発売日】2021/12/25 前売・当日 5000円 U22 2200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月23日(水・祝)19:30 2月24日(木)19:30 2月25日(金)19:30 2月26日(土)14:00 2月27日(日)14:00 |
| 説明 | 本多劇場で贈る孤高の一人芝居、2022年新演出版「鶴かもしれない」 ────────────────── 俳優・小沢道成が、「ひとり芝居」で本多劇場に挑戦する。演目は、今回で4度目の上演となる代表作『鶴かもしれない』。 2014年、明大前の小さなギャラリーで初めて上演。その後、2016年にOFF・OFF シアター、2020年に駅前劇場と、劇場が変わるごとに着実にスケールと深みを増してきた本作が、いよいよ演劇の聖地・本多劇場で上演。 本作の見どころは、童話「鶴の恩返し」をベースにし現代に置き換えた、犠牲的な女の愛。 命を助けてくれた男のために自らの羽をむしりとって機(はた)を織る鶴のように、愛する男のために女は尽くす。 その生々しい恋愛心理を、ユーモアとアイロニーに満ちた台詞で、時に鋭く、時に滑稽に描き出し、観客の共感を誘う。 そして、もうひとつの見どころが、ラジカセを使った遊び心あふれる演出。 小沢は3台のラジカセに台詞を吹き込み、それと会話をすることで、女と男のやりとりを表現する。 一風変わった「ひとり芝居」のスタイルは、今回も健在。 そこに本多劇場ならではの新たなギミックを盛り込むことで、自らのライフワークとなっている本作を2022年仕様にリブートする。 音楽、美術、衣裳、そして物語も新たに構築した新演出版「鶴かもしれない」。 一人芝居の枠を超えた本作が、本多劇場に降り立つ。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 音楽 オレノグラフィティ 美術 山本貴愛 舞台監督 浦本佳亮+至福団 照明 南 香織(LICHT-ER) 音響 堀江 潤 衣裳 藤谷香子(FAIFAI) ヘアメイク 笹川ともか(プランギカシー) 宣伝美術 藤尾勘太郎 宣伝写真 宮脇 進(PROGRESS-M) オフィシャルライター 横川良明 メイキング 谷口恒平 制作 半田桃子 制作助手 柴田紗希 票券 村田紫音 企画・製作・主催 EPOCH MAN |
──────────────────
俳優・小沢道成が、「ひとり芝居」で本多劇場に挑戦する。演目は、今回で4度目の上演となる代表作『鶴かもしれない』。
2014年、明大前の小さなギャラリーで初めて上演。その後、2...
もっと読む