Dramatico-musical
Dramatico-musical
実演鑑賞
博品館劇場(東京都)
2022/01/13 (木) ~ 2022/01/26 (水) 公演終了
休演日:1月19日(水)
上演時間:
公式サイト:
http://g-atlas.jp/bluedramatico/
| 期間 | 2022/01/13 (木) ~ 2022/01/26 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 博品館劇場 |
| 出演 | 東山光明、彩乃なみ、石井雅登、染谷洸太、伊藤広祥、大沢健、池田有希子、今拓哉 |
| 作曲 | 河谷萌奈美 |
| 脚本 | 荻田浩一 |
| 演出 | 荻田浩一 |
| 料金(1枚あたり) |
10,800円 ~ 10,800円 【発売日】2021/12/26 10,800円(全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト |
http://www.hakuhinkan.co.jp/theater/archives/event/dramatico-musicalblue-rain |
| タイムテーブル | 1月13日(木) 18:30 1月14日(金) 18:30 1月15日(土) 13:30 / 18:30 1月16日(日) 13:30 1月17日(月) 18:30 1月18日(火) 13:30 / 18:30 1月19日(水) 休演日 1月20日(木) 13:30 / 18:30 1月21日(金) 13:30 1月22日(土) 13:30 / 18:30 1月23日(日) 13:30 1月24日(月) 18:30 1月25日(火) 13:30 / 18:30 1月26日(水) 13:30 |
| 説明 | ――俺を殺したのは、誰だ。 2020年、最初の緊急事態宣言後、ミュージカルとしては早い段階での上演となった話題作『BLUE RAIN』の日本版再演が早くも決定しました。 物語はドストエフスキーの名作『カラマーゾフの兄弟』をベースに、舞台を1990年後半のアメリカ西部に移し変えたもの。ひとつの殺人事件の真相を追ううちに、ある家族――父と息子たち、兄と弟の憎しみと深い因縁を暴き出し、さらに一家を超え人間といういきものの根源的な業を描き出していく、サスペンフルでありながら文学的な叙情性を持つミュージカルです。 作家は日本でも『SMOKE』がスマッシュヒットしたチュ・ジョンファ(作演出)&ホ・スヒョン(音楽)の夫婦コンビ。チュ・ジョンファの人の業に鋭く切り込むパッション溢れる脚本・演出と、ホ・スヒョンの美しく煽情的なメロディが溶け合う独特の世界観は韓国でも大人気で、熱狂的なファンを数多く生み出しています。 2020年with コロナとなり、ミュージカルとしては先陣を切った形となった初演。日本版演出は美しく繊細な演出で知られる名匠・荻田浩一が手掛け、実力派キャストによりチュ・ジョンファ作品の特徴のひとつでもある大胆な“感情の曝け出し”と、耽美かつ切ない荻田ワールドが交錯し、さらに<コロナバージョン>としてビニールシートとディスタンスを演出効果に取り組み、大きな反響を得ました。 2022年年明けに、また新たな出演者も迎え、再び「BLUE RAIN」が帰ってきます。 with コロナとして、様々な表現方法に「BLUE RAIN」以後も取り組んでまいりましたが、今一度、表現とはディスタンスとは…と考える機会となりました。本作の登場人物にはそれぞれ“見えない壁”が立ちはだかります。また彼らはその鬱屈した感情を楽曲にぶつけます。”見えない壁“による距離はそれぞれにどういう運命をもたらすのか、人と人は交わりえないのか…今一度その命題に向き合います。 Story 1997年、ニューヨーク。強欲な富豪、ジョン・ルキペールが殺害された。犯人と目されたのは、父と反発し12年間家に戻っていなかった長男、テオ。 弁護士となった次男のルークはこの事件の真相を追ううちに、殺害現場から大金が消えていたこと、兄テオの恋人・ヘイドンがジョンの愛人になっていたことなど、兄に不利な証拠ばかり見つけてしまう。現場で倒れていたルキペール家の家政婦・エマはテオをかばうも、新しく入ったばかりの使用人・サイラスらの証言も、テオが犯人であることを示しているようだ。 この事件の真相は……そして次第に浮かび上がる、家族の相克。彼らが抱える憎しみの行方は……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ORIGINAL PRODUCTION BY C101 BOOK BY JUNG HWA CHOO MUSIC BY SOO HYUN HUH 脚本・演出:荻田浩一 音楽:河谷萌奈美 演奏:河谷萌奈美/門馬由哉・小金坂栄造 |
2020年、最初の緊急事態宣言後、ミュージカルとしては早い段階での上演となった話題作『BLUE RAIN』の日本版再演が早くも決定しました。
物語はドストエフスキーの名作『カラマーゾフの兄弟』をベースに、舞台を1990年後半のアメリカ西部に移し変えたもの。ひとつ...
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