おうみ狂言図鑑2022
おうみ狂言図鑑2022
実演鑑賞
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(滋賀県)
2022/02/05 (土) ~ 2022/02/05 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://biwako-arts.or.jp/rd/event/29364.html
| 期間 | 2022/02/05 (土) ~ 2022/02/05 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール |
| 出演 | 茂山あきら、茂山千五郎、茂山宗彦、茂山茂、茂山逸平、茂山千之丞、丸石やすし、島田洋海、山下守之 |
| 脚本 | 堀越涼 |
| 演出 | 茂山童司 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,000円 【発売日】2021/10/15 一般2000円 青少年(25歳未満)1000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 13:00開場 14:00開演 |
| 説明 | 【おうみ狂言図鑑とは】 2011年から茂山千五郎家の協力を得て、滋賀県を題材にした新作狂言を制作・上演し、現在までに10の作品が生まれています。これらの作品を「おうみ狂言図鑑」としてコレクションし、滋賀県だけではなく全国でも広く上演され、狂言の「笑い」と「近江」の魅力を発信し、みなさんに親しまれていくことを目指しています。 【演目】 古典:蚊相撲/金藤左衛門 新作:聖問答(ひじりもんどう) 【おうみ狂言図鑑2022新作】 「聖問答(ひじりもんどう)」作:堀越 涼(あやめ十八番) 演出:茂山 童司 近江に住む甲は、近頃、巷で“聖徳太子の生まれ変わり”と噂される丙を家に招く。丙は、非常に徳高く、あらゆる物事に精通し、聞かれたことには何でも答えることができると評判であった。甲はこれを自慢しようと、友人の乙を誘って丙に会わせるが、乙は何でも物知り顔で答える丙の態度が気に入らず、地元・近江の者しか知り得ない意地悪な質問を次々と繰り出す。ところが、丙は涼しい顔でこれに答え、逆に不思議な法力で部屋中のものを操り、乙と甲を家から追い出してしまう。腹を立てた乙は、何とか丙をやり込めることはできないかと思案するが…。 【プロフィール】 堀越 涼(あやめ十八番) あやめ十八番代表、脚本家・演出家・俳優。大学卒業後、ネオかぶき集団・花組芝居に入座し、加納幸和氏に師事。2012年に自身が作演出を務めるユニット・あやめ十八番を旗揚げ。“擬古典”と称する、古典芸能をモチーフにした作品を創作している。 茂山 童司 茂山千之丞。1986年初舞台。2018年三世千之丞を襲名。語学に堪能で国内外でバイリンガル狂言公演を行う。作・演出を手がける「新作” 純”狂言集マリコウジ」、「ヒャクマンベン」を主宰。狂言以外にも最近では「三代目、りちゃあど」、「ゴドーを待ちながら」に出演。2019年第37回京都府文化賞奨励賞受賞。 |
| その他注意事項 | びわ湖ホール公演のほか、下記2開場での上演がございます。 2022年1月16日(日) 14:00開演(13:00開場) 草津市立草津クレアホール(草津市野路6丁目15-11) [演目] 古典:柿山伏/墨塗 新作:聖問答(ひじりもんどう) 2022年1月29日(土)14:00開演(13:00開場) 東近江市立 八日市文化芸術会館(東近江市青葉町1番50号) [演目] 古典:濯ぎ川/附子 新作:聖問答(ひじりもんどう) 【新型コロナウイルス感染拡大対策について】 来館時にはマスクをご着用ください。 発熱・体調不良の場合は、来館をお控えください。 入場時には体温チェックを行います。入場までにお時間がかかることが予想されますので、十分な余裕をもってお越しください。 出演者への差し入れ・面会はお控えください。 その他、各劇場の新型コロナ感染症対策ガイドラインにご協力をお願いいたします。 新型コロナ感染症予防対策をはじめ、やむを得ない事情により、出演者や当日の対応等に変更が生じる可能性がございます。 |
| スタッフ |
2011年から茂山千五郎家の協力を得て、滋賀県を題材にした新作狂言を制作・上演し、現在までに10の作品が生まれています。これらの作品を「おうみ狂言図鑑」としてコレクションし、滋賀県だけではなく全国でも広く上演され、狂言の「笑い」と「近江」の魅力を発信し、みなさんに親し...
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