~しんゆりクリスマス・キャロル~
~しんゆりクリスマス・キャロル~
実演鑑賞 ライブ配信
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://twitter.com/_ourtown_/status/1452092427565555714
| 期間 | 2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 |
| 出演 | 安達原泉、池田紗菜、稲田侑太、井上歩美、上村健太郎、馬蜂貴博、圓崎大和、圓崎弥生、大野倫子、桶矢碧、長田美佳、小山雲母、木村アリシアペイジ、桐山惣太郎、小松祥、境ひなた、酒井道子、酒井みな実、酒井優月、佐藤陽子、椎野遥、品田芙季、鈴木明博、高橋良子、田中千恵美、田中由美子、坪井翔、徳井知美、徳留比佐子、夏野みづほ、夏野心花、夏堀妙子、萩坂心一、橋迫千明、日野順子、平井陽菜、前原則子、松澤亜美、宮川怜、柳瀬健太郎、山下優里、山田朗子、山田スミ子、山田睦実、山田誠浩、結城裕人、吉田弘子 |
| 脚本 | |
| 演出 | ふじたあさや |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,700円 【発売日】2021/11/01 (全席指定・税込) 一般 2,700円 学生 2,200円 小学生 1,500円 ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。 ※学生チケットのお客様は公演日に学生証を確認させていただく場合がございます。 ※障がい者割引は電話・窓口にてお取り扱い。(要障がい者手帳/付添1名まで同額) ※車いすでご来場のお客様は当日のスムーズなご案内のためチケット購入後、事前に川崎市アートセンターまでご連絡をお願いいたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3日(金) 19:00開演 4日(土) 13:00開演 ※前売り完売 18:00開演 5日(日) 12:00開演 17:00開演 ※開場は開演の30分前 【ライブ配信チケット11/3より発売!】 12月4日(土)13:00開演の回でライブ配信を行います。 |
| 説明 | 劇団わが町、ふたたび『クリスマス・キャロル』に挑戦! でも、舞台は何と、大晦日の新百合ヶ丘! 今年、劇団わが町は、翻案に挑戦する。 イギリスで成り立った話が、日本で成り立つのかどうか、ディケンズの話が面白いから成り立つはずだと思ったが、やってみると結構壁があって往生した。 最大の壁は、精霊だった。スクルージを過去、現在、未来へと引っぱりまわすあれである。妖精好きのイギリス人が好みそうな形象だが、あの手の役どころが日本にはない。村岡花子さんはそれを全部幽霊と訳されたが、それではマーレーの幽霊と区別がつかない。最近の翻訳ではほとんど精霊と訳されているが、日本にはその言葉にふさわしい伝承がない。 で、思い切って「神」としてみた。神話に体系化されることで、権力に利用された「神」ではなく、山にも川にも森の巨木にも神がいる、先祖も神になるという「八百万(やおよろず)の神」である。その延長に、鬼も河童も座敷童子もいるという、この国の豊かな民俗に重ねてみようというのである。見えない何者かに見守られている、何者かのおかげで生きていける、「おかげ様で」と言い合う日本という池に、ディケンズという試薬を落としてみようというのである。やってみて気がついた。翻案するということは、国境を越えて文化論を構築するということだったのだ。 ふじたあさや |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。 |
| スタッフ | 原作 チャールズ・ディケンズ 翻案・脚色 ふじたあさや・原田 亮<Platanus> 演出 ふじたあさや 音楽 藤原 豊 美術 池田ともゆき 照明 坂本義美 音響 山北史朗 衣裳 大谷恵理子<Platanus> 舞台監督 野口岳大 演出助手 古舘一也 ステージング協力 森山蓉子<Platanus> 宣伝美術 中村圭介(ナカムラグラフ) 主催 川崎市アートセンター 企画・制作 川崎市アートセンター/NPO法人KAWASAKIアーツ 後援 川崎市教育委員会/NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり |
今年、劇団わが町は、翻案に挑戦する。
イギリスで成り立った話が、日本で成り立つのかどうか、ディケンズの話が面白いから成り立つはずだと思ったが、やってみると結構壁があって往生した。
最大の壁は...
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