実演鑑賞
福岡市民会館(福岡県)
他劇場あり:
2021/12/22 (水) ~ 2021/12/22 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://setagaya-pt.jp/performances/202112kanojyo.html
| 期間 | 2021/12/22 (水) ~ 2021/12/22 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 福岡市民会館 |
| 出演 | 瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園、阿岐之将一、魏涼子、吉見一豊、大鷹明良 |
| 脚本 | 瀬戸山美咲 |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 12,000円 【発売日】2021/10/01 (全席指定・税込):S席12,000円、A席8,500円、学生席5,000円〔当日座席指定・引換時要学生証〕※最後列となります |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月22日(水)18:30 |
| 説明 | 雨音。 1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。 2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記者であったことを知る。彼が新聞記者を辞めたのは1960年、安保闘争の年だった。 1960年、吾郎は安保闘争に参加する学生たちを取材していた。闘争が激化する中、ある女子学生が命を落とす。学生たちとともに彼女の死の真相を追う吾郎。一方で、吾郎のつとめる新聞社の上層部では、闘争の鎮静化に向けた「共同宣言」が準備されつつあった。 吾郎の道筋を辿る伊知哉。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か。やがて60年以上の時を経て、ふたりの姿は重なっていく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【作】 瀬戸山美咲 【演出】 栗山民也 【美術】 松井るみ 【照明】 服部基 【音響】 井上正弘 【映像】 上田大樹 【衣裳】 前田文子 【ヘアメイク】 鎌田直樹 【音楽】 国広和毅 【演出助手】 須藤黄英 【舞台監督】 加藤高 松嵜耕治 【宣伝美術】相澤千晶 【宣伝写真】Maciej Kucia(AVGVST) 【宣伝スタイリスト】高木阿友子 【宣伝ヘアメイク】大城祐樹(AVGVST) 【宣伝メイク】有泉志乃(TRON) |
1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。
2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そ...
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