実演鑑賞
生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)
2021/11/13 (土) ~ 2021/11/14 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.wedance.jp/replay/replay2021/
| 期間 | 2021/11/13 (土) ~ 2021/11/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 生活支援型文化施設コンカリーニョ |
| 出演 | Aokid、岩本伊織、大平詩織、鈴木明倫、平尾拓也、堀内まゆみ、矢藤智子、山﨑彩美 |
| 演出 | 多田淳之介 |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2021/10/16 日時指定・全席自由 一般2,500円/学生 1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年 11月13日(土)18:00開演 11月14日(日)15:00開演 受付・開場は開演の40分前 |
| 説明 | オリジナルは、多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』。反復する身体を通して、再生に向かっていこうとする人間を描き出した演劇作品を、本作では、俳優を振付家・ダンサーに置き換えて、リ・クリエーションします。 ダンスバーションはNPO法人Offsite Dance Project主催の「We dance 京都2012」(プログラムディレクター:きたまり)にて初演。本作では、「繰り返す/繰り返せないこと」を使って「断絶」や「時間」を可視化しようとするコンセプトは踏襲しつつ、新たに「踊る/踊らない」という要素を加えたディレクションのもと、8人のダンサーは互いに干渉せずにそれぞれの振付によるソロダンスを踊り続けます。連続で繰り返されるポピュラーな楽曲、サドンデスで踊り続けるダンサーの疲弊していく身体。この繰り返しの果てしない構造が、ダンスの根拠も意味も、それを問うことの文脈もなぎ倒していく。次第に、ダンサーたち本人の実存(=ダンサーの生/人生)とも重ね合わせ、アイロニカルに生と時間を描く舞台芸術作品です。 2012年から7年間にわたり、4カ国6都市(横浜・シンガポール・プノンペン・京都・マニラ・東京)で各地のダンサーと制作を重ねたプロジェクトを、2021年国内ネットワーク事業として再始動。本年9月に札幌にてワークショップ形式のオーディションを行い、北海道拠点の多様なキャリアのダンサー7人を選出。これまで参加のAokid(東京)ときたまり(京都)とともに、札幌ならでは『RE/PLAY Dance Edit』を創り上げていきます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出:多田淳之介/ダンスドラマトゥルク:きたまり 振付・出演:Aokid、岩本伊織、大平詩織、鈴木明倫、平尾拓也、堀内まゆみ、矢藤智子、山﨑彩美 企画製作・主催:NPO法人Offsite Dance Project 共同製作:RE/PLAY Dance Edit実行委員会 制作協力:CONTE-SAPPORO Dance Center 文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業 |
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