実演鑑賞
ウェスタ川越(埼玉県)
他劇場あり:
2021/12/04 (土) ~ 2021/12/04 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.tohostage.com/myfairlady/index.html
| 期間 | 2021/12/04 (土) ~ 2021/12/04 (土) |
|---|---|
| 劇場 | ウェスタ川越 |
| 出演 | 朝夏まなと、神田沙也加、寺脇康文、別所哲也、相島一之、今井清隆、前山剛久、寺西拓人、春風ひとみ、伊東弘美、前田美波里、辰巳智秋、吉田要士、鎌田誠樹、伊藤俊彦、大音智海、川島大典、酒井良太、菅谷孝介、田中秀哉、東山竜彦、森雄基、赤坂麻里、大月さゆ、小川夕姫、木村晶子、木村桃子、鈴木結加里、舩山智香子、堤梨菜、町屋美咲、森田万貴 |
| 作曲 | フレデリック・ロウ |
| 脚本 | アラン・ジェイ・ラーナー |
| 演出 | G2 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 14,000円 【発売日】2021/10/07 <全席指定> S席14,000円/A席9,000円/B席4,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年12月4日(土) ①12:00 ②17:00 |
| 説明 | コベント・ガーデンのロイヤル・オペラ・ハウス。終演後、劇場から流れ出てきた紳士淑女は、われ先にとタクシーを呼び止めようとしている。そんな人々にスミレの花を売り歩いているのはイライザ・ドゥーリトル(朝夏まなと/神田沙也加)。煤と埃にまみれお世辞にも魅力的とはいえない。タクシーを拾うのに気をとられていたフレディ(前山剛久/寺西拓人)はイライザにぶつかり、売り物の花が散らばってしまう。思わずフレディと母のアインスフォードヒル夫人(伊東弘美)を怒鳴るイライザ。その言葉はロンドンの下町言葉・コックニー訛りがひどく、とても聞けたものではない。そこへ通りかかったヒュー・ピッカリング大佐(相島一之)はイライザに花を売りつけられるが、その一部始終を物陰で手帳に書きとっている男がいた。男の正体は言語学者のヘンリー・ヒギンズ教授(寺脇康文/別所哲也)。あまりにイライザの話し言葉がひどいので、研究用に書き取っていたのだ。自分なら6か月以内に宮殿の舞踏会で踊る貴婦人に仕立てさせてみせる、と豪語するヒギンズの言葉に、イライザは興味深いまなざしを向ける。やがて意気投合したヒギンズとピッカリングは去っていった。 ヒギンズから思わぬ多額の稼ぎを手に入れ、上流社会の生活を夢見るイライザ。そんな彼女の前に清掃作業員の父アルフレッド・ドゥーリトル(今井清隆)が現れる。いつも娘から金をせしめようとする酔っ払いの父親にうんざりのイライザだが、そこは父娘の情。娘から銀貨1枚を受け取って、ドゥーリトルは大手を振ってパブへ入っていった。 翌日。ウィンポール・ストリートにあるヒギンズ家の書斎。ヒギンズはピッカリングを相手に研究成果を聞かせているところ。そこに家政婦のピアス夫人(春風ひとみ)が来客を告げる。やって来たのは精一杯の盛装をしたイライザ。レッスン料を払うからちゃんとした花屋の店員になるために話し方を教えてほしいというのだ。そこでヒギンズは、ほんの思いつきだった、《下町娘を貴婦人に仕立てあげる》を実行に移すことにする。ヒギンズの大言壮語につられたピッカリングはそれまでにかかる費用を全部賭けようともちかける。 こうしてイライザの奮闘が始まった。来る日も来る日も発音の練習を続け、そしてある日、とうとう正しい発音をマスターしたイライザ。勝利の喜びに浸るヒギンズは、早速、母親(前田美波里)がボックスを持っている、紳士淑女の社交場・アスコット競馬へイライザを連れて行くことにするのだが…。 |
| その他注意事項 | 2022/01/17 ミュージカル『マイ・フェア・レディ』博多座公演 https://www.hakataza.co.jp/news/detail.php?id=1316 一部公演中止のお知らせ【1月19日~21日】(※1月17日11時掲載) 12月25日(土)以降の公演に関する重要なお知らせ https://www.tohostage.com/myfairlady/info20211221.pdf 12月25日(土)から明年1月28日(金)にかけての山形・静岡・愛知・大阪・福岡公演につきましては、各主催者との協議のうえ、イライザ役・ヒギンズ役・フレディ役の3役を、朝夏まなと・別所哲也・寺西拓人の「チームA」にて、全公演を務めさせて戴くことといたしました 【12/19、12/20の公演中止】 https://www.tohostage.com/myfairlady/info20211219.pdf 神田沙也加さんは12月18日(土)に急逝されました。 ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。 現在全国ツアー公演中の『マイ・フェア・レディ』札幌公演につきましては、公演の継続は困難との主催者の判断により、12月19日(日)、20日(月)の公演の中止が決定されました。お客様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。 |
| スタッフ | 脚本/歌詞: アラン・ジェイ・ラーナー 音楽:フレデリック・ロウ 翻訳/訳詞/演出:G2 振付: 前田清実 音楽監督: 八幡 茂 美術: 古川雅之 照明: 高見和義 音響: 山本浩一 衣裳: 十川ヒロコ ヘアメイク: 宮内宏明 歌唱指導: 安部誠司 鈴木結加里 指揮: 若林裕治 演出助手: 西 祐子 舞台監督: 荒 智司 プロデューサー: 齋藤安彦 田中利尚 宣伝写真: 下村一喜(UM) 宣伝美術: united lounge Tokyo |
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