実演鑑賞
自由劇場(東京都)
2021/10/22 (金) ~ 2021/11/14 (日) 公演終了
休演日:10月25日(月)、11月1日(月)、11月9日(火)
上演時間: 約2時間20分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩20分
公式サイト:
http://www.asarioffice.jp/yuta2021/
| 期間 | 2021/10/22 (金) ~ 2021/11/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 自由劇場 |
| 出演 | 下村青、山崎佳美、東泰久、小野田真子、近藤真行、横井漱、藤原加奈子、中村ひより、三遊亭究斗、坂本里咲、服部幸子、高橋伊久磨、高山裕生、小林良輔、林香純、北中芹佳、山花玲美、星えり菜、皆川梨奈 |
| 作曲 | 三木たかし |
| 脚本 | 梶賀千鶴子 |
| 演出 | 浅利慶太、野村玲子 |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 8,800円 【発売日】2021/09/18 <全席指定> 8,800円(税込) ※「四季の会」会員・一般共通 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月22日(金)13:30 10月23日(土)13:30 10月24日(日)13:30 10月25日(月)休演日 10月26日(火)13:30 10月27日(水)13:30 10月28日(木)13:30 10月29日(金)18:30 10月30日(土)13:30 10月31日(日)13:30 11月1日(月)休演日 11月2日(火)18:30 11月3日(水)13:30 11月4日(木)13:30 11月5日(金)13:30 11月6日(土)13:30 11月7日(日)13:30 11月8日(月)13:30 11月9日(火)休演日 11月10日(水)18:30 11月11日(木)13:30 11月12日(金)13:30 11月13日(土)13:30 11月14日(日)13:30 |
| 説明 | [ものがたり] 東北のとある山村 “湯の花村”。 父親を亡くした水島勇太は、東京から、 母親の実家があるこの小さな村に引っ越してきた。 しかし、村の子どもたちに馴染めず、 いじめられてばかりいた。 しかも皆、勇太を “ユウタ” ではなく、 “ユタ” としか呼んでくれない。 そんな彼の味方は、幼い弟の子守をしながら学校に通う 同級生の小夜子と、寅吉じいさんだけ。 勇太はいじめを受け続けるつらさと悲しみ、 そして孤独に悩み、遂には自殺まで考えるようになる。 ユタを気遣う寅吉は、地元に代々伝わる “座敷わらし” の話を教え、友達になってみろと勧める。 そして、ある満月の夜、寅吉の言葉に従って、 大黒柱のある旧家 “銀林荘” の一室に泊まったユタは、 五人の座敷わらしたちに出会う。 皆、飢餓や間引きによって、 この世で生きることが叶わなかった 悲しい運命を背負っていた。 弱音ばかり漏らすユタを、彼らは叱咤しつつも、 生きることの素晴らしさを説く。 “仲間たち”との友情とさまざまな試練を通じて、 たくましく成長していくユタ。 だがやがて、彼らと別れの時がやってくる…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 企画・オリジナル演出:浅利慶太 原作:三浦哲郎(新潮社刊「ユタとふしぎな仲間たち」より) 2021年再演版演出:野村玲子 作曲:三木たかし 振付:加藤敬二 装置:土屋茂昭 照明:沢田祐二 台本:梶賀千鶴子 作詞:岩谷時子・梶賀千鶴子 |
東北のとある山村 “湯の花村”。
父親を亡くした水島勇太は、東京から、 母親の実家があるこの小さな村に引っ越してきた。
しかし、村の子どもたちに馴染めず、 いじめられてばかりいた。
しかも皆、勇太を “ユウタ” ではなく、 “ユタ” としか呼んでくれない。
そんな...
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