あゐ ばさみ 公演情報 あゐ ばさみ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-5件 / 5件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    千秋楽観劇。

    カリスマ美容師に溺れる女と、
    女に好意を寄せる男と、
    女の娘、
    そして事件を巡る刑事と記者…

    あゐを知り、
    あゐを貫き、
    あゐに溺れる。

    重い内容だったが、没入感半端なし!
    無茶苦茶、観いってしまった。
    凄かった。面白かった。
    ダンスも良かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/01/10 (月)

    お世話になっているモデルさん繋がりで拝見させてもらいました。皆さん迫真の演技でした。個人的には時計屋さんを演じられていた役者さんが気になりました。東京公演も頑張って下さい。

  • 満足度★★★★★

    フィクションなのか…。シィチュレーションとしてはあり得る話。演者の演技も上手く、引き込まれてしまう。娘の感情はある意味愛ではなかったと個人的に思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    あいについて考えさせられるお芝居でとても楽しく拝見できた。
    記者の背景をもっと知りたくなった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    珍しく、マンションでの二人の死体から始まるミステリーを加味した愛憎劇。楽しめました。開場すると舞台に二人の死体が。それを観客は眺める。そして劇は始まる、、。
    二人の親子と時計屋の男性との三角関係をテーマに、重苦しいけれど複雑で繊細な愛の姿が醸し出される。それと並行してこの事件をスクープして、真の人生の姿を知ろうとする記者の懊悩が描写される。
    私としてはこの三角関係はよく理解できた。そういうこともあるわいと、彼らの心情のさざなみを想う。よくできた脚本だ。ただ、一方、記者の苦悩がそれほど伝わってこない。愛の分析だけでは物語としては不足していると思ったのかもしれないが、どうなんだろう、、。
    途中、母親の別の恋人との諍いで冒頭の殺人光景を勘違いさせる取り組みなど、ミステリー的にもはっとさせるなかなか秀逸な脚本に拍手をしたい。
    後、照明がイエローを主体としたものなのだが、最後まで少々暗く、もうちょっと明るくして俳優たちの顔の表情をよく見たかった感もあります。
    この劇団はずっと見てますが、なかなかイケマスよ。今日もルンルンです。

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