~街を歩き、耳で聴く、架空のパフォーマンス・プログラム~
~街を歩き、耳で聴く、架空のパフォーマンス・プログラム~
~街を歩き、耳で聴く、架空のパフォーマンス・プログラム~
実演鑑賞
ロームシアター京都ローム・スクエア(京都府)
2021/10/08 (金) ~ 2021/10/17 (日) 公演終了
上演時間: 約6時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/shows/2021a_moshimoshi-city/
| 期間 | 2021/10/08 (金) ~ 2021/10/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都ローム・スクエア |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 1,500円 【発売日】 ■前売 一般:1500円 ユース(25歳以下)・学生:1000円 高校生以下:500円 ■当日 前売料金と同料金 ※音声再生機器貸し出し料 500円 (要別途申し込み、数量限定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10.8 (金) - 10.10 (日) 10.15 (金) - 10.17 (日) 各日受付☞11:00 - 17:00 所要時間: 各所の総周遊時間:約6時間 音声再生時間:約60分 (受付後、10.24(日)まで聴くことができます) |
| 説明 | 声から広がる空想舞台。もしも、街のあちこちで作品を演じたら——? 京都市内の各所を舞台に、さまざまなアーティストが架空のパフォーマンス作品を構想し執筆したテキストを、「声」を通して観客に共有するプログラム。観客がフェスティバルのミーティングポイントで渡されるマップを手に各場所を訪ね、指定された方法で音声を再生すると、実際には存在しないはずのパフォーマンスが、土地の風景と相まって脳内で立ち上がっていく。つまり、わたしたちは自らの想像力によって「観劇」を行うことができるのだ。 この企画が生まれたきっかけは、コロナ禍で劇場に集う難しさを感じる一方、オンライン配信に限界を感じ始めていたことにもある。アーティストたちの構想は必ずしも実現可能ではないが、だからこそ刺激的だ。わたしたちの想像力を働かせることで、彼らの自由な空想やクリエーションを自らの体験にすることができるのだから。いつもの街の風景も、彼らの想像力を介することで、より新鮮な気持ちで眺めることができるだろう。さあ、パソコンを閉じて街へ出よう。内へと向かいがちなポスト・コロナ時代の思考や身体を、新しい演劇的装置を使って外の世界へ開いていこうではないか。 |
| その他注意事項 | 言語: 日本語・英語 受付でお渡しする地図を手に、地図に指定された京都市内の各場所を訪ね、音声を再生して聞いていただくパフォーマンスです。 注意事項: 音声再生のために、ご自身の【スマートフォン】と、【イヤホン・ヘッドホン等】をご用意ください。 各場所への交通費、音声再生のためにかかる通信費は、お客様のご負担となります。 スマートフォンをお持ちでないお客様は、音声再生機器の貸し出しがございます。(要事前予約、有料、数量限定) |
| スタッフ | 参加アーティスト: 岡田利規 (演劇作家 / 小説家 / チェルフィッチュ主宰) 神里雄大 (作家 / 舞台演出家) 中間アヤカ (ダンサー) ヒスロム (アーティストグループ) 増田美佳 (ダンサー / 文筆家 / mimacul主宰) 村川拓也 (演出家 / 映像作家) 朗読:武田 暁、門脇俊輔、Jonathan Leflore、Misty Hill |
トラックバックURLはこちら
京都市内の各所を舞台に、さまざまなアーティストが架空のパフォーマンス作品を構想し執筆したテキストを、「声」を通して観客に共有するプログラム。観客がフェスティバルのミーティングポイントで渡されるマップを手に各場所を訪ね、指定...
もっと読む