暴発寸前のジャスティス 公演情報 「暴発寸前のジャスティス」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 5.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    イエローが蜂に攻撃されるのを間近で見ていたせいか、夢にまで出てきて怖かったのでした。それでも害虫駆除やお年寄りのお世話をしている3軍ヒーローたちの日常は平和なものでしたが、2軍ヒーローがやって来て風向きが変わります。上空に浮かんでいた飛行船は何だったのでしょうか。

    ネタバレBOX

    日常が非日常になり、気がつけばレッドは車椅子を使い、イエローは出かける時にライフル(?)を当たり前のように肩にかけます。ブルーは市民を守るために隊員になったのに、いつの間にか戦闘員を倒すためだけに戦っていたと言っていました。始まりはのんびりして、笑っていられたのに何とも怖い話です。
    舞台奥に貼られていた地図がめくれて、町が攻撃され破壊されたあととも見ることができるセットは実は多くのフィギュアでできていて、戦隊シリーズだけかと思っていたのでしたが、よく見たらウルトラマン各種と、エレキングにガンQゼットンなども混じっていてもっと近くで見てみたかったです(笑)
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    地方の田舎町に駐在している3軍ヒーロー。
    ヒーローと言っても3軍ともなると、仕事は害虫駆除やゴミ拾い、老人のお宅訪問、交通整理や警備員。
    もう、まさに、私の大好きなシチュエーションではないか!
    そんなヒーローたちの日常は実に生活感がにじみ出ていて、話の内容も、やっていることも、何とも言えないリアルさに思わず吹き出してしまう。
    そのさりげなさ、間の良さ、テンポの良さに、役者さん達の底力を感じたりもした。
    本当に、それぞれが普通でさりげない。なのにやたらとおかしい。
    前半はとにかく面白く進み、後半にかけて少しずつ何かが変わっていく。
    それも、ここで終わるかな、と思っていると、おお、そうくるかと驚き、これで終わりだろうと思っていると、いやいやまだと肩透かしを食らわされる。
    そして最後に見えてくる、彼らの普通の生活とは・・・最後まで、まさに釘付けの状態で観入ってしまった。
    観終わってすぐに、もう一回観たいと思った舞台は、いつ以来だろう(そういう公演に限って、たった2日!)
    あの立体的なセットで、どれほど全体の動きがダイナミックになっただろうとは思うが、仕込み日合わせてたった3日の公演、その大変さを想像するとめまいがする。
    そんな火事場の馬鹿力を発揮できる団体さんだから、あんなパワーを凝縮したようなお芝居ができるんだろうか。

    なお、全く違う話なのだが、シアタートップスの帰りの階段で、踊り場ごとに人が立って流れを誘導している、その中になんと本多さんがおられた。
    昔からどんな小さな仕事でも率先してやって下さっていたけど、今やあの本多グループ総支配人。それでも普通に踊り場で誘導しているって・・・普通やらない、絶対に。
    本多グループのスタッフさんにいい方が多いのは、こういうトップの姿を見ているからじゃないだろうか、と思った。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    地域のヒーロー課という名の、いわゆる何でも課で害虫 駆除、ゴミ拾い、老人のお宅訪問など、のんびりと仕事をしてきた3軍ヒーローたちの毎日はなんとも微笑ましかったのだが、2軍ヒーローがやって来て生活が変わって行く。なぜブルーはここへやって来たのかって聞き逃した?明日確認します。

    ネタバレBOX

    絶対女の子が来ると思ったってピンクのユニフォームを作ってしまったので、ブルーはしばらくピンクを着ることに。その三上くんが可愛いです。

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