ala Collectionシリーズ vol.12
ala Collectionシリーズ vol.12
実演鑑賞
可児市文化創造センター(岐阜県)
他劇場あり:
2021/09/29 (水) ~ 2021/10/04 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.kpac.or.jp/collection12/
| 期間 | 2021/09/29 (水) ~ 2021/10/04 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 可児市文化創造センター |
| 出演 | 平体まひろ、長谷川敦央、藤原章寛、枝元萌、岸槌隆至 |
| 脚本 | 松田 正隆 |
| 演出 | 藤井 ごう |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/07/10 全席指定 4,000円 18才以下:2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月29日(水)18:30★ 9月30日(木)14:00★ 10月1日(金)18:30★ 10月2日(土)14:00 10月3日(日)14:00 10月4日(月)14:00 ★=アフタートークあり |
| 説明 | 戦時下の恋と友情を瑞々しく描いた、 俊英・松田正隆の代表作! 劇作家・松田正隆の90年代“静かな演劇”の金字塔がいよいよala Collectionシリーズに登場します。 松田氏が故郷の長崎の町を舞台に描いた「坂の上の家」、「海と日傘」と並ぶ「長崎三部作」の第一作目にあたり、のちに映画化もされ、その名を全国に知らしめた傑作戯曲。庶民のささやかな日常から戦争の不条理をじわりと炙り出す、本作を「人の心」に焦点を当てる演出家・藤井ごうと実力派の俳優陣によって舞台化します。 戦争に翻弄されながらも真っ直ぐに生きる若者たち。 愛とは、友情とは――。 あの頃の彼らが現代へと綴る<つながりの物語>。私たちにとって本当に大切なものとは・・・。 あらすじ 昭和20年春の九州。東京大空襲で両親を失い、兄夫婦の家で慎ましく暮らす悦子の元に、とある縁談話が持ちかかる。相手は整備工の永与少尉で、彼を紹介したのは、悦子が密かに想いを寄せる飛行兵の明石少尉だった。ぎこちない見合いながらも、お茶やおはぎの話題を通じて、次第に心を通わせていく悦子と永与。一方の明石は特攻隊に志願し、出立を前に紙屋家を訪れる。短くも二人きりの時間を持った悦子と明石は、想いを胸に押し込めて対面するのだった――。 |
| その他注意事項 | 9/29・9/30公演に関しては、緊急事態宣言に伴い、中止とさせていただきます。10/1公演は17:30開演・アフタートークなしに変更いたします。 https://www.kpac.or.jp/ala/event_event/210929ala-collectionvol-12/ |
| スタッフ | 美術……乘峯 雅寛 照明……竹林 功 音響……近藤 達史 衣裳……中村 洋一 舞台監督……加藤 元基 宣伝美術……峯岸 和男 イラスト……梁川 友世 制作……澤村 潤、福原 汐美、馬場 順子 プロダクションマネージャー……村松 明彦 シニアアドバイザー……衛 紀生 主催:公益財団法人可児市文化芸術振興財団 |
俊英・松田正隆の代表作!
劇作家・松田正隆の90年代“静かな演劇”の金字塔がいよいよala Collectionシリーズに登場します。 松田氏が故郷の長崎の町を舞台に描いた「坂の上の家」、「海と日傘」と並ぶ「長崎三部作」の第一作目にあたり、のちに映画化も...
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