パルコ・プロデュース2021
THE DOCTOR
実演鑑賞
まつもと市民芸術館 主ホール(長野県)
他劇場あり:
2021/12/18 (土) ~ 2021/12/19 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間55分(休憩含む)を予定
休憩時間:20分
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/doctor/
| 期間 | 2021/12/18 (土) ~ 2021/12/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | まつもと市民芸術館 主ホール |
| 出演 | 大竹しのぶ、橋本さとし、村川絵梨、橋本淳、宮崎秋人、那須凜、天野はな、久保酎吉、明星真由美、床嶋佳子、益岡徹 |
| 脚本 | ロバート・アイク |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
8,000円 ~ 9,500円 【発売日】2021/11/07 (全席指定・税込) S席9,500円 A席8,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月18日(土) 13:00 12月19日(日) 13:00 |
| 説明 | イギリス最高峰の医療機関・エリザベス研究所。その創設者であり、所長のルース・ウルフ(大竹しのぶ)は、訳あって自ら妊娠中絶を行い、敗血症で運び込まれた14歳の少女を看取ろうとしていた。そこに「少女の両親から傍についていてほしいと頼まれた」というカトリックの神父、ジェイコブ・ライス(益岡徹)が現れる。神父に対し、ルースは面会謝絶を告げて、集中治療室への入室を拒否する。若手医師(那須凜)から少女の容態の急変を知らされ、同僚の医師ポール・マーフィ(橋本淳)やマイケル・コプリ―(宮崎秋人)と手を尽くすが少女は死を迎える。少女の死に立ち会えなかった神父は、典礼を拒絶されたとして怒り、この出来事を公にすると告げて去る。ほどなく、このことはインターネットから発信され、研究所の出資者の耳にも入ってしまう。 ブライアン・シプリアン教授(久保酎吉)や、広報担当のレベッカ・ロバーツ(村川絵梨)は、ルースへの批判を不当なものとして、相手にはしていない。だが、次期所長の座を狙う野心家ロジャー・ハーディマン教授(橋本さとし)やマーフィらは、一部の出資者たちが怒っていることを問題視。それでも毅然と「自分に落ち度はない」と主張するルース。その姿勢は、自身の元教え子で保険担当大臣のジェマイマ・フリント(明星真由美)からも支持されたように見えた。しかし、彼女を断罪しようとする出資者の動きにより、世論は激化。信仰、人種、ジェンダー……、アイデンティティの違いもあいまって、医師たちもまた医学上、宗教上の主張により対立。研究所内の分断は深まり、パワーゲームは白熱していく……。 自宅では、パートナーのチャーリー(床嶋佳子)や近所に住むサミ(天野はな)と心を通わせ、自分を見つめ直すルース。自分を取り戻した彼女は医師としての信念を貫くことを決意。自分を責め立てる人々が待ち受ける、テレビのディベート番組への出演を決める――。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳:小田島恒志 美術=松井るみ 照明=服部 基 音楽=国広和毅 音響=井上正弘 衣裳=西原梨恵 ヘアメイク=佐藤裕子 演出助手=坪井彰宏 舞台監督=加藤 高、木崎宏司 プロデューサー=佐藤 玄、石井宏美、矢羽々恒弘 製作=川瀬賢二 |
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