SCOTサマー・シーズン2021
SCOTサマー・シーズン2021
実演鑑賞
利賀芸術公園 岩舞台(富山県)
2021/09/03 (金) ~ 2021/09/04 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.scot-suzukicompany.com/season32/
| 期間 | 2021/09/03 (金) ~ 2021/09/04 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 利賀芸術公園 岩舞台 |
| 出演 | 安藤玉恵、細川洋平、鈴木彰紀、吉岡あきこ、浜野まどか、廣川真菜美、五嶋佑菜、浅野悠那 |
| 脚本 | ガルシーア・ロルカ |
| 演出 | 瀬戸山美咲 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】2021/08/07 “ご随意に” 利賀におけるSCOTの公演は、公演に対する入場料金を戴くという考え方をとっていません。SCOTの活動自体を応援してくださる方から、「お志」を戴くことにしています。皆様のお気持ちに応じて、ご支援の方法を“ご随意に”お決めください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月3日(金)19:00 9月4日(土)20:30 |
| 説明 | 1934年に初演されたロルカの三大悲劇の一つ。子どもを望む妻・イェルマと、妻の愛を望む夫・フワン。スペインのある村を舞台に起きる“子どもを産むこと”をめぐる物語。社会全体の価値観が大きく変動する今、イェルマとフワンの“分かり合えなさ”を照らし出すことで、分断の根源を探る。 どこから来るの 可愛い坊や? 「りんりん寒い山越えて」 なにが欲しいの 可愛い坊や? 「あなたの下着の肌のぬくもり」 『イェルマ』はスペインの詩人・劇作家のガルシーア・ロルカが1934年に書いた悲劇です。 スペインのある村を舞台に繰り広げられる“子どもを産むことを”をめぐる物語。 ミナモザではこの普遍的かつ現代的な主題が描かれた作品を野外劇として上演します。 一元的な価値観に支えられた社会が限界を迎えている2021年、 人間と人間の分かり合えなさの本質を探ります。 【あらすじ】 スペインのある村。結婚して2年のイェルマには子どもがいない。 夫のファンは仕事のほうを向いていて、子づくりに消極的だ。 イェルマは村の女性たちの話を聞き、自分だけがこのまま萎びていくように感じる。 一方、ファンはイェルマと羊飼いのビクトルの仲を怪しんでいる。 衝突し、対立を深めていくイェルマとファン。 そして5年の月日が経った。 子どもを求めるイェルマと、妻の愛と静かな生活を求めるファン。 子授かりの祭の夜、ふたりの思いは臨界点に達する。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:ガルシーア・ロルカ 翻訳:牛島信明(岩波文庫) 演出:瀬戸山美咲 音楽:五十嵐あさか 照明:上川真由美 音響:泉田雄太 演出助手:浅野悠那 舞台監督:鳥養友美・金能弘 宣伝写真:永峰拓也 宣伝ヘアメイク:山本絵里子 記録写真:宮川舞子 記録映像:神之門隆広 制作:小野塚央 園田祥子 制作協力:山田恵理子 アーティストマネージメント:マッシュ ダックスープ 主催:富山県 南砺市 (公財)富山県文化振興財団 SCOT (公財)利賀文化会議 |
どこから来るの...
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