実演鑑賞
星陵会館 ホール(東京都)
他劇場あり:
2021/08/09 (月) ~ 2021/08/09 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://rinkogun.com/Beat_the_Devil.html
| 期間 | 2021/08/09 (月) ~ 2021/08/09 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 星陵会館 ホール |
| 出演 | 坂手洋二 |
| 脚本 | デヴィッド・ヘア、訳:常田景子 |
| 演出 | 坂手洋二 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2021/07/12 前売 2000円 当日 2500円 U-25 1000円 ※U-25は前売・当日共通料金。当日受付にて要証明書提示。 【日時指定・自由席】 受付開始時より整理券を発行し、開場時にその番号順にご入場頂きます。 前売券をお持ちの方、ご予約の方が先のご入場となります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | リーディング後、坂手洋二とゲストによるトークショーを行います。 8月9日(月•祝)12:00 ゲスト:松元ヒロ (スタンダップ・コメディアン) 8月9日(月•祝)15:00 ゲスト:前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官) 受付開始・整理券発行○開演の45分前 開場○開演の30分前 |
| 説明 | ────────────────── 新型コロナウイルスは、放射性物質を詰めた爆弾みたいなものだった。 体の中に投げ込まれ、徹底的に破壊する。 イギリス政府が遅すぎるロックダウンを決断したその日、私は感染した。 ────────────────── この夏、燐光群では、イギリスを代表する劇作家、デヴィッド・ヘアの最新作『悪魔をやっつけろ(Beat the Devil)~COVIDモノローグ~』を急遽上演することにいたしました。 デヴィッド・ヘアは、昨年5月、COVID(コロナウイルス感染症)に罹患し、闘病生活を送りました。彼は「自らの恐怖と夢、誠実な医学と不誠実な政治が入り乱れた混乱の記憶」をもとに、激しい怒りと緊迫のモノローグ・ドラマを執筆。本作は、ロンドン・ブリッジ・シアターで、ニコラス・ハイトナー演出、レイフ・ファインズ出演により初演され、話題を呼びました。 『パーマネント・ウェイ』(2005年)、『スタッフ・ハプンズ』(2006年)、『ザ・パワー・オブ・イエス』(2010年)と、デヴィッド・ヘアの〈報告劇(バーベイタム・シアター)シリーズ〉三部作のすべてを上演してきた燐光群・坂手洋二が、ドキュメンタリー演劇の系譜の新たな成果と言うべきこの新作モノローグドラマを、講演会スタイルの〈ドラマ・リーディング〉として上演いたします。 コロナ禍の脅威に襲われた劇作家が、歴史と文明を見直し、自分たちの国・社会の現実を鋭く告発する話題作。 まさに「緊急上演」というべきスタイルにより、坂手洋二自らが全国の劇場におとどけします。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督○森下紀彦 美術○じょん万次郎 衣裳○ぴんくぱんだー・卯月 演出協力○城田美樹 進行助手○中山美里 ドラマターグ○大西孝洋 円城寺あや 大江祥彦 文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 音響協力○島猛(ステージオフィス) 舞台収録・写真撮影○姫田蘭 宣伝意匠○高崎勝也 版権コーディネート○シアターライツ 制作○近藤順子 古元道広 加藤七穂 制作補佐○caco Company Staff○中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 杉山英之 樋尾麻衣子 武山尚史 山村秀勝 町田敬介 西村順子 桐畑理佳 田中結佳 宗像祥子 鈴木陽介 宮島千栄 内海常葉 秋葉ヨリエ 主催○有限会社グッドフェローズ |
チケット取扱い
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新型コロナウイルスは、放射性物質を詰めた爆弾みたいなものだった。
体の中に投げ込まれ、徹底的に破壊する。
イギリス政府が遅すぎるロックダウンを決断したその日、私は感染した。
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この夏、燐光群では、イギリスを...
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