演劇

透現演舞 第三回公演

リペアマン

Monochrome Plus

シアター風姿花伝(東京都)

2006/08/04 (金) ~ 2006/08/06 (日) 公演終了

上演時間:

あらすじ
ーー今は昔、懐かしさの漂う古き「東京」。
大通りから路地を折れてさらに奥、
人気のない、日のあまり差さない僻地に
朽ちかけたスクラップ工場があった。

鉄とクズと油にまみれた、薄汚いスクラップ工場には
鉄とクズと油にまみれた薄汚い男が住んでいた。

男はエドウィンと...

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公演詳細

期間 2006/08/04 (金) ~ 2006/08/06 (日)
劇場 シアター風姿花伝
出演 木下勝哉、あんず、高橋由紀、竹村龍真、金子展尚、小林紫、弦巻秀人、中島羽飛、春木生、中村達郎
脚本 中村達郎
演出 中村達郎
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.tohgen-enbu.com/past/03.rm/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 あらすじ
ーー今は昔、懐かしさの漂う古き「東京」。
大通りから路地を折れてさらに奥、
人気のない、日のあまり差さない僻地に
朽ちかけたスクラップ工場があった。

鉄とクズと油にまみれた、薄汚いスクラップ工場には
鉄とクズと油にまみれた薄汚い男が住んでいた。

男はエドウィンと呼ばれている。
しがない機械工である。

かつては東京一の機械工と謳われたエドウィンだが、
今ではひっそりと鉄クズに身を埋め
隣近所からも「ゴミ溜めに住む物好き」と気味悪がられるばかりの
みすぼらしい男だ。

だが、彼には表向きには知られていない別の顔があった。

彼は「修理屋」である。

機械の、ではない。
依頼を受けて、依頼人の悩みや抱えている問題、
すなわちその人の「故障」を直す、ヒト専門の修理屋。
それが彼の裏の顔であった。
どこから噂を聞きつけるのか、
宣伝など一切していないにもかかわらず
エドウィンの元にはしばしば依頼人がやって来ては、
厄介事を運んできていた。
物語は、大きな故障を抱えた少女が
路地裏のスクラップ工場を訪れるところから始まる。
少女はスクラップの山に立って言った。

「私の過去を、直してください」

少女の後ろには怪しげな男。
物陰では町のチンピラが敏い耳で話を盗み、
聞きつけた親分も何やら腰を上げる。
官憲の連中もなぜか騒ぎ始め、町はにわかに騒然とし出し……
修理屋エドウィンの、長い一日の始まりであるーー。
その他注意事項
スタッフ 【舞台監督】府川亮
【照明】岩田泰人
【音響】吉岡歩
【制作】ステージギア

[情報提供] 2008/12/06 19:01 by アユミ

[最終更新] 2008/12/06 19:04 by アユミ

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