演劇

蜷川幸雄七回忌追悼公演

ムサシ

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演劇

蜷川幸雄七回忌追悼公演

ムサシ

実演鑑賞

ホリプロ

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

他劇場あり:

2021/08/25 (水) ~ 2021/08/29 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://horipro-stage.jp/stage/musashi2021/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。

豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨みあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの...

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公演詳細

期間 2021/08/25 (水) ~ 2021/08/29 (日)
劇場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
出演 藤原竜也、溝端淳平、鈴木杏、塚本幸男、吉田鋼太郎、白石加代子、大石継太、飯田邦博、井面猛志、堀源起、齋藤慎平
脚本 井上ひさし
演出
料金(1枚あたり) 9,000円 ~ 11,000円
【発売日】2021/06/25
S席11,000円、A席9,000円
公式/劇場サイト

https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/90395/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月25日(水) 18:00
8月26日(木) 13:30
8月27日(金) 12:00
8月28日(土) 13:30
8月29日(日) 13:30
説明 慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。

豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨みあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「巌流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618)夏。

鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行なわれようとしていた。大徳寺の長老・沢庵宗彭(塚本幸男)を導師に迎え、能狂い柳生宗矩(吉田鋼太郎)、寺の大檀那である木屋まい(白石加代子)と筆屋乙女(鈴木杏)、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。

ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくへを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。

こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、宮本武蔵と佐々木小次郎の、命をかけた再対決が、「三日後の朝」と約束されるのだが………。
その他注意事項
スタッフ 作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)
オリジナル演出:蜷川幸雄
演出:吉田鋼太郎
音楽:宮川彬良

美術:中越 司
照明:勝柴次朗
衣裳:小峰リリー
音響:井上正弘
かつら:秋庭優一
殺陣:國井正廣・栗原直樹
振付:広崎うらん・花柳寿楽
能指導:本田芳樹
狂言指導:野村萬斎
演出助手:井上尊晶
舞台監督:今野健一
技術監督:小林清隆
プロダクション・マネージャー:金井勇一郎

[情報提供] 2021/06/28 16:41 by こりっち管理人

[最終更新] 2021/06/28 16:49 by こりっち管理人

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