実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
他劇場あり:
2021/08/28 (土) ~ 2021/08/29 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tfactory.jp/data/4_2021.shtml
| 期間 | 2021/08/28 (土) ~ 2021/08/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | 今井朋彦、加藤虎ノ介、川口覚、池岡亮介、小林隆 |
| 脚本 | 川村毅 |
| 演出 | 川村毅 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2021/06/09 一般 4500円 友の会 4000円 学生&ユース 2500円 *未就学児の入場はご遠慮ください |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年8月28日(土)15:30 2021年8月29日(日)15:30 ※各回 開演45分前ロビー開場 |
| 説明 | F 家に帰る途中、イチョウの葉を踏んだ。どこから落ちてきたのかと見上げると、秋晴れだった。イチョウの木はどこにもない。 O この月の満ち欠けは危ない。気をつけろ。今日は事故が起こりやすい日だ。月がそう語ってる。...別に。ひとりごとだ。...花見?いつだっていい。それが君に関係することなのかね。 U 今朝も木は七月の朝の光を浴びて立っています。私はまず木のそばの太陽の光が落ちている場所に入り、体に溜まった毒素や邪気を取り除きます。大きく深呼吸をして太陽と木々のエネルギーを存分に吸い込むのです。それが終わると、私は木を抱き締め、まずは自分のこと、昨日のことを話しました。 R 季節は冬だ。木曜日に勃発した「よみがえり」が翌朝になっても消えず、土曜日曜と続き、今日はもう月曜だ。完璧にぼくは死と隣り合わせの世界に没入した。そう、それが、まぎれもない、ぼくの現実なのだ。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 【STAFF】 音楽:杉浦英治(SUGIURUMN) 照明:原田 保 音響:藤平美保子 衣裳:伊藤かよみ 演出助手:小松主税 舞台監督:小笠原幹夫 小野寺栞/劇工房 双真 製作:平井佳子/ティーファクトリー 宣伝美術:町口覚/マッチアンドカンパニー 協力:アルファエージェンシー、ケイファクトリー、UAM、レディバード、ワタナベエンターテインメント(50音順) Special Thanks:小宮山智津子(劇作家の作業場2011) 大下玲美(世田谷パブリックシアター) 根本晴美 主催:株式会社ティーファクトリー 共催:公益財団法人としま未来文化財団 助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 Tokyo Tokyo FESTIVAL 京都公演:8月28日(土)-29日(日)京都芸術劇場 春秋座 主催・企画:学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 舞台芸術研究センター |
O この月の満ち欠けは危ない。気をつけろ。今日は事故が起こりやすい日だ。月がそう語ってる。...別に。ひとりごとだ。...花見?いつだっていい。それが君に関係することなの...
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