コンテンポラリーオペラ
コンテンポラリーオペラ
実演鑑賞 アーカイブ配信
杉並公会堂(東京都)
2021/07/28 (水) ~ 2021/07/28 (水) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://nezumi.tokyo
| 期間 | 2021/07/28 (水) ~ 2021/07/28 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 杉並公会堂 |
| 出演 | 薬師寺典子 |
| 作曲 | 高橋 宏治 |
| 演出 | 植村真 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,000円 【発売日】2021/05/20 前売りのみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月28日(水)14:00 7月28日(水)19:00 |
| 説明 | <あらすじ> とある地下鉄の駅で爆破テロが起きる。元警察官の女、テロリストになった男、事件を伝えるニュースキャスター、命を落とす移民の女、天国への列車を待つ少女…。事件に関わった人々とその記憶の断片が砕けたガラスに煌めくように描き出される。社会の矛盾と他者を理解することの難しさが露になる中で、行く先の見えない対話が続いていく。 <"PLAT HOME" とは> 本作は2020年にベルギーで初演されたモノオペラ《Amidst dust and fractured voices》の日本上演版ですが、この再演にあたり日本版では《Plat Home》とタイトルを改めています。この改題には、コロナ禍の中で重ねられた制作者たちの議論が反映されています。本作では、実在の爆破テロ事件をモデルにした架空のテロ事件と社会的な分断が主題となっていますが、それはテロが頻発し政治的な分断が進む欧州の状況を背景としたものでした。幸いなことに――少なくとも表面的には――、近年の日本ではそのような悲劇は起きていないように思えます。しかし、このコロナ禍では、日本でもすでに物理的な意味で人々は分断された生活を送ることを余儀なくされており、やはりその中では様々な社会的矛盾が露になったのではないでしょうか。だとすれば、劇中で事件が起こる「Platform」は、小さな区画に「区切られた」(Plat)、私たちの「家」(Home)にも重ねられるでしょう。この《Plat Home》というタイトルによって、テロ事件という特殊な主題は、今や我々にとって普遍的な問題とも寓意的に結びつくはずです。 |
| その他注意事項 | ※就学前のお子様のご同伴、ご入場はご遠慮ください。 ※公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しはいたしません。 ※感染症対策について 検温、手洗い、消毒のご協力をお願い致します。マスクの正しい着用をお願いしております。事情により正しく着用できないお客様は事前に相談のご連絡をお願い致します。 高熱、風邪等の症状がある方はご入場いただけません。 ほか、コンサート時点で推奨される感染症対策を随時とってまいります。 |
| スタッフ | 【脚本】Stefan Aleksić Yannick Verweij 【美術】岡 ともみ 【ソプラノ】薬師寺 典子 【指揮】浦部 雪 【フルート】山本 英 【クラリネット】笹岡 航太 【ヴァイオリン】松岡 麻衣子 【ヴィオラ】甲斐 史子 【チェロ】山澤 慧 【打楽器】牧野美沙 【舞台監督】小田原 築 【字幕翻訳】田口 仁 【音響】増田 義基 【録音】元木 一成 【記録】屋上 【ヘアメイク】髙橋 優子 【プロデュース】進藤 綾音 主催:nezumi 助成:公益財団法人朝日新聞文化財団 |
とある地下鉄の駅で爆破テロが起きる。元警察官の女、テロリストになった男、事件を伝えるニュースキャスター、命を落とす移民の女、天国への列車を待つ少女…。事件に関わった人々とその記憶の断片が砕けたガラスに煌めくように描き出される。社会の矛盾と他者を理解することの難しさが露になる...
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