『shuku-sai』 公演情報 『shuku-sai』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    複数組の人物たちの5年にわたる歳月に点在するいくつかの日の出来事を見せる。時系列をシャッフルしていたりするので各組の流れは起承転結にはならず「どう締めるの?」と思わせての最終場とエピローグにしてヤられる。そうか、そのテがあったか!みたいな。

    ネタバレBOX

    最終場で4組の人物たちがそれぞれ違う年だが花火(大会?)を見ているというのがイイ。(照明効果含む)
    そしてそれで終わりかと思いきや、エピローグで(それまでは2020年までだったのに)2021年の彼らを語るが……というのも「この作品は現在と地続きですよ」と主張しているようで巧い。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2021/07/23 (金) 14:00

    石榴の花が咲いているの「shuku-sai」14:00の公演
    拝見しました💕
    石榴さんとこ、はじめまて拝見しました。
    今年、杏奈さんの芝居を拝見する機会があり今回は
    どんな芝居を魅せてくれるか興味があり拝見しました。
    御出演なさっている役者の素晴らしい演技を魅せていただき👏👏👏👏👏、大変満足しています🥰🥰🥰

  • 実演鑑賞

    鑑賞日2021/07/22 (木) 19:00

    公開ゲネプロを観劇。以前より団体名は知っていたが今回初見。ゆえに作風を知らずに観たわけだが、感覚的な内容であった。論理で突き詰めるというタイプの芝居ではなく、リアリティを主眼とはしていない。従って理解しようとか何かメッセージを読み取ろうとはしないほうが良いかもしれない

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/22 (木)

    価格2,500円

    22日19時開演回(前半50分+途中休憩10分+後半50分)を拝見。

    そんなに何回も観た訳ではないが「(石榴の…)って、こんな語り口の芝居もやるんだぁ」と感心。
    アンディ本山さん、小島望さん、刺腹由紀さん等の、奥行きのある演技も作品に陰影をつけていたなぁと。
    とはいえ、杏奈さんの独白や、終盤での川勾みちさんのセリフ回しは、やっぱり、私が認識している(石榴の…)らしくって、勝手にニコニコさせてもらった。

    【追記】
    当日配布のペーパーで、役名の後に「衣装上下の簡単な説明」の表示あり。
    自分は今回、知っている役者さんが多かったので大丈夫だったが、例えば、初めて小劇場演劇の舞台を観る方には大変役に立ったんじゃないかぁ? 良い工夫だと思った。

    ネタバレBOX

    【配役(2016年時点での状況)】
    アンドウ…杏奈さん
    セトウ(アンドウの同棲相手)…橋詰龍さん
    ネズ(アンドウの後輩。ヌマタと同棲中)
    …杉山愛実さん(たまたまだが、この美人さんの真正面になる機会の多い席だったもんで、柄にもなく照れたw)
    ヌマタ(ネズの同棲相手)…小島望さん
    オシミ(刑事)…アンディ本山さん
    ハリモト(新米刑事)…川勾みちさん
    イワクラ(公園のベンチが居場所)…刺腹由紀さん(久しぶりに舞台を拝見!)
    シマムラ(警官)/被疑者/ウェイター…中野雄斗さん

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