実演鑑賞
なかのZERO(東京都)
2021/06/27 (日) ~ 2021/07/04 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://world-the-stage.com/
| 期間 | 2021/06/27 (日) ~ 2021/07/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | なかのZERO |
| 出演 | 校條拳太朗、杉江大志、佐々木優佳里(AKB48)、田中稔彦、小笠原健、柏木佑介、山木透、伊阪達也、武田知大、國島直希、柴小聖、鎌田亜由美、川口直人、川名浩介、坂元健児、水谷あつし、藤原習作、渡辺慎一郎、武智健二、吉田晃太郎、渡辺裕之、金山一彦、他 |
| 脚本 | 菅野臣太朗 |
| 演出 | 菅野臣太朗 |
| 料金(1枚あたり) |
9,800円 ~ 9,800円 【発売日】2021/05/22 前売り・当日:9,800円(全席指定・税込み) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月27日(日)13:00 / 17:30 6月28日(月)休演日 6月29日(火)18:30 6月30日(水)13:00 / 18:30 7月1日(木)18:30 7月2日(金)18:30 7月3日(土)13:00 / 17:30 7月4日(日)13:00 / 17:30 ※開場は開演時間の45分前になります。 |
| 説明 | 2021年 生温かい雨が降る深夜の東京 派出所で第二当番中の警察官が、何者かによって殺害された。大量の返り血を浴びたはずの犯人の痕跡は、鈍く降り続けている雨によって洗い流されてしまった。「レインコートの男」と称される犯人の行方を追う警察と、憎しみに満ちた瞳を持つ女性。そして夜が明けても止むことのない雨の中、二人目の犠牲者が発見される。 2003年 冷たい雨が降る深夜の奥多摩 孤児院で残業勤務をしていた保育士が、恋人よって殺害された。第一発見者でもあるこの男は、近くの派出所に勤務する地域警察官だった。何度も求婚を断られ暴走した独占欲を抑える事が出来ず、男は衝動的に手をかけてしまった。気の遠くなる様な18年を、壁と生きてきた男は、今もなお愛しい女の影を追いかけている。 そして夜が明けても止むことのない雨の中、「レインコートの男」に近付いていく。生暖かくも冷たい雨が降った中で起こった二つの殺人事件。この二つの事件が一人の男によって繋ぎ合わされた時、世界は音を立てずに崩れ去っていく。 今、私達が生きているこの世界は、生き抜く為に対応するほどの価値があるのだろうか? 今、私達は生きている理由が分からないまま、この混沌とした世界を生きていていいのだろうか? 「いつか変わるだろう」「誰かが変えてくれるだろう」に嫌気がさした…。矛盾と不条理のこの世界を変えようとした人間たちの物語。 |
| その他注意事項 | ※ご入場の際、検温・手先消毒のご協力をお願いいたします。 ※劇場内、観劇中含めマスク着用でお願いいたします。 |
| スタッフ | 舞台監督:田中 翼 音響:門田圭介 照明:糸賀大樹 美術:青木拓也 音楽:野田浩平 衣装:西田さゆり メイク:コウゴトモヨ 宣伝美術:細見龍司 演出助手:苅羽 悠 制作:椎木三奈 倉重千登世 亀岡知子 後援:TOKYO FM 企画:古河 聰 主催:舞台「WORLD」製作委員会(Ask/サンライズプロモーション東京/ぴあ) |
派出所で第二当番中の警察官が、何者かによって殺害された。大量の返り血を浴びたはずの犯人の痕跡は、鈍く降り続けている雨によって洗い流されてしまった。「レインコートの男」と称される犯人の行方を追う警察と、憎しみに満ちた瞳を持つ女性。そして夜が明けても止むこ...
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