バクで、あらんことを 公演情報 バクで、あらんことを」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-6件 / 6件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/04 (日) 11:30

    Bも観た。
     先日Aを観て流れを知っていたので、冒頭から細かい台詞が工夫されていることに気づいた。知っている役者が多いBだが、感触は変わりなく、でも、菊池美里の存在感が強烈だなと思った。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/03 (土) 16:00

    ストーリー構成が難解な部分があったが、観劇後に心に残る話であった。
    舞台と客席の線引きが面白かった。

    チケットに記載の整理番号とは無関係に入場だったのは、感染症対策の急遽の対応だったのだろうか?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/02 (金) 16:00

    Aチームを観た。
    面白い、と言っていいのか分からないけど、面白い80分。観て損はない。
     近年の國吉は、自身がそうだったような生きづらそうな人々を描いてて、結果として随分と社会性のある芝居を書くようになったと思う。本作もその一つ。シュールで、筋を追おうとすると難しいのだが、観終わると言いたいことは分かる。「面白い」という表現が適切とは思えないのだが、ほかに言いようがないのが國吉の作風とも言える。くによし組を観始めた時の「○○あるある」的な作品とはちょっと違うテイストが出てきているが、國吉の中では同じ物を書いているのだろうな、とも思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/02 (金) 16:00

    Aチーム。80分。休憩なし。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【Bチーム】観劇

    ネタバレBOX

    身体の特徴を売りにしてきた俳優は、今後どうすべきか、また使う側もどう扱うべきかを問うた作品。

    難しい問題ですが、個性なんだから否定することだけは避けたいと思います。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2021/07/01 (木)

    価格3,830円

    Bチーム初日・19時半開演回。
    口の中に入った砂のザラザラした触感、不調和な・生きづらい世界を見せられ続けた80分。
    色々と感じるところ有り。
    でっ、この作品、私みたいな部外者よりも、役者さんにこそ観てもらいたかったのかなぁ。

    ネタバレBOX

    虚実ない交ぜで相変わらず難解なストーリーだったが
    (1)10年前の映画のオーディションに応募するまでの回想
    (2)10年後、スナオの死を知った大人モリコが、意識を失っている間、彼女の脳裏に浮かんだ架空の世界(←これは終盤で説明される)
    (3)意識が戻ってから大人モリコが体験する現実の世界
    の3部構成で、バクの仮面をかぶったり・頭上に乗せたり・顔を墨で塗ったり(←役者としての覚悟の度合いの比喩?)なモリコを中心に描いていく。
    でっ、この作品って、特に、ここ1、2年の苦境に置かれた作者(國吉さん)自身も含めた、演劇人へのエールじゃないかなぁ、と勝手に思い込んで観させてもらった。

    【配役(自分が観たのはBチーム)】
    八永モリコ A:⼋島さららさん/B:永井一信さん
    大人モリコ A:手塚けだまさん/B:菊池美里さん(菊池さんは適役!)
    メデュ山メデュ子 A:中野智恵梨さん/B:堀靖明さん
    スナオ A:鈴木あかりさん/B:芝原啓成さん
    イーナ A:井田ゆいかさん/B:中野亜美さん
    ムム A:木幡雄太さん/B:⿊澤⾵太さん
    監督 A:佐藤有里子さん/B:常住奈緒さん
    大人ムム A:⾦⽥侑⽣さん/B:田久保柚香さん(やっぱ、田久保さんは巧いなぁ)
    ピーニャ A:國吉咲貴さん/B:葛生大雅さん

このページのQRコードです。

拡大