実演鑑賞
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
他劇場あり:
2021/08/07 (土) ~ 2021/08/07 (土) 公演終了
上演時間: 約3時間40分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中休憩は15分、10分の合計2回
公式サイト:
https://setagaya-pt.jp/performances/202107mori.html
| 期間 | 2021/08/07 (土) ~ 2021/08/07 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 兵庫県立芸術文化センター 中ホール |
| 出演 | 成河、瀧本美織、栗田桃子、前田亜季、岡本玲、松岡依都美、亀田佳明、小柳友、大鷹明良、岡本健一、麻実れい |
| 脚本 | ワジディ・ムワワド |
| 演出 | 上村聡史 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 7,500円 【発売日】2021/06/12 A ¥7,500/B ¥5,000 |
| 公式/劇場サイト |
https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=5012412318&sid=0000000001 |
| タイムテーブル | 2021年8月7日(土)13:00 (開 場 12:15) |
| 説明 | 1989年11月ベルリンの壁崩壊直後、モントリオールに住むエメ(栗田桃子)にてんかんの発作が起き、知るはずもない第一次世界大戦中のフランス兵・リュシアン(亀田佳明)の名前を口にする。その原因として考えられるのは、妊娠中のエメの脳に生じた悪性腫瘍がその原因として考えられ、エメが生き延びる為には、堕胎を選択するしかなかったが、彼女は出産を決断し、娘ルーを産んだ。その後エメは意識不明の状態に陥り、15年後に息をひきとった。 20歳に成長した娘ルー(瀧本美織)は、偶然にも母エメと同じ形をした第二次世界大戦時の被害者の頭蓋骨を所持するというフランスの古生物学者ダグラス(成河)の来訪により、母の死の真相を、父バチスト(岡本健一)から聞くことになる。「母エメは双子を妊娠したが、男児の方が、エメの子宮から脳へと移り住み、まるで、その男児が悪性腫瘍を引き起こしたようだ」と。 ダクラスの説得により、ルーはカナダ北部セント・ローレンヌ川の畔に住む、母を捨てた祖母リュス(麻実れい)に会いに行くことになるが、さらにリュスの母が第二次世界大戦をレジスタンスとして生きたリュディヴィーヌ(松岡依都美)であるということを知る。ルーとダグラスは偶然に導かれながら、自らのルーツを探るために、フランスへと旅立って行く……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【作】ワジディ・ムワワド 【翻訳】藤井慎太郎 【演出】上村聡史 |
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