おどる小説 プツンパツンプチン 公演情報 おどる小説 プツンパツンプチン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-2件 / 2件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    #プツンパツンペチン
    #チャイロイプリン
    レンジャーのヒロインにもダフト・パンクにも見えた #清水ゆり さん。彼女の唯一無二な存在価値が、更に高まったことを実感する公演だった。主宰の #スズキ拓朗 さんと彼女がいれば、それがチャイロイプリンで、そこがチャイロイプリンだ。あの娘もあの人もみんな重要なキャストだし、だったけれど、この二人だけはどうやっても替えが利かない。今作は彼女のスタイルの良さも際立ち、オリエンタルなセレブ感や極楽の境地が、人間の煩悩を見事に具現化した。果てしない欲求を更新し続ける人間というイキモノは、同時に飽きっぽい。次から次へと目移りし、いとも簡単にポイッと捨てる。客席の誰もがプチーンとしたくなったはず。ナカミカラッポニシテネが、なんともエロティックで、妄想が果てしなく広がった。もちろんキャッチーな歌も存分に楽しめる。彼女のロングブレスには、歌い手としての才能の確かさを改めて感じた。
    ダンス・音楽・照明の素晴らしさは言うまでもないが、今回は衣装も粋だった。水に濡れると浮き上がるラインがスタイリッシュでクール。水も滴るイイ女とイイ男の群舞が、まるでマイケル・ジャクソン『スリラー』のゾンビのような激しさで迫ってくる。スズナリのあの距離でのそれは圧巻。そこにダフト・パンクのクールさを織り交ぜてくるのだから堪らない。スズキ氏のラストのソロダンスには、芥川の孤独と悲哀が漂った。また一つ彼らが名作を手に入れた。ここ数作の完成度の高さたるや…ため息が出る。もう、次の公演が待ち遠しくてウズウズしている。その時にはきっと、それがワクワクへと変化しているに違いない。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2021/06/20 (日)

    観てきました! びしゃびしゃになりながらのダンスシーンは見ごたえがありました☆

    ネタバレBOX

    もっと蜘蛛が出てくるのかと思ってたけど、ほとんどでてこなくて残念。 水を使った演出はとても良かったと思うけど、ダンスの振り付けに変化がほしい。 いつも同じようなダンスでは飽きてしまう。

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